クローバージオパシックストレスという地球(ジオ)の病理的変化(パシック)による電磁場のゆがみ
物理学者シューマンによって特定された地球軸の平均周波数7.83Hzは人のアルファ波に近く、それは人がリラックスしている時の脳波です。地球上の生物はそのような電磁界を持つ地球を大地として成長してきました。ところが、地下洞窟、地下断層、石炭や石油などの鉱床、地下水脈などによってこの電磁界にゆがみが生じていることが欧米の研究者によって調査されてきました。電磁界のゆがみは、人間が地球表面に作った鉱山や道路の挿木、堤防、ビルの基礎、RC建築などの鉄筋・鉄骨、トンネル、下水道、発電所、高圧電線などからも生じます。こういった地球電磁界のゆがみが植物や人にも影響を及ぼすというのです。

道路の挿木の根本にストレスがたまってショック!
こうしたジオパシックストレスは1920年代ドイツで研究がはじまりました。「がん患者の80%が10%の居住区に集中している」理由の研究を始め、地下断層や水脈などの地層的な欠陥に原因していることを突き止めました。
その後多くの医師や物理学者等によって地球に起因、あるいは地球に及ぶ電磁界分析法が研究され現在に至ります。
ジオパシックという言葉は新しいけれども、「水脈」の体系ということでいうならば古い歴史を持つ地形学がありますよね。
中国で体系化された風水術です。「風に乗じて気を散じ、水にくぎる」つまり山と川のありようを見て龍穴というパワースポットを見つけて地の利を得ることで、権力者が版図を広げ守ったのですね。
現代風水術は、建物や道路を山や川として見立てるようです。
ちなみにわかりやすいインテリア風水は「八宅風水」や九星方位学による「家相学」という見立て手法を用いていると思われます。地形よりは、住んでいる人が発する電磁場に焦点を絞った「場」の考え方です。人もまた「電磁界」なんですね。
さらに、さらに、日本は古代からの叡智を細々と引き継ぐことでは世界中を見回してもたぐいまれな民族のようです。カタカムナという1万年昔とも2万年昔ともいわれる言葉がのこり、現代に「イヤシロチ」という概念を伝えています。逆に「ケカレチ(気枯れ地)」に、植物は育ちにくく、事故や災害があり人にも良い影響を与えない土地があるという研究が独自に進んでいます。風水では見えない「地下からのよろしくない電磁界」を物理的に測定する手法を発見したと言えます。
本ブログにおいてジオパシックストレスとは、地下断層や地下水脈のほか、目に見えないレイラインや宇宙から、あるいは人が作りだした電磁波など、人に悪影響を及ぼす電磁界全般と定義しています。