クローバー活断層は各自治体などで公表されています
地震が起きたら起きた時だ。なんて考える人はどれぐらいいるのでしょうね。
ちなみに私自身は「起きたら起きた時」と考えてしまうのですが叫び
※名誉のためにいっておくと、災害が起きないために少しでも努力はしています。
どのように・・・というのはいずれまた機会があれば。

先日出席した不動産がらみの会合で「活断層の上に自宅があると知っても住む人は沢山いる」
とのたまったご仁がいまして。
そういう情報を隠して、というかいわないで、というか知らせないで住宅を売る・・・という中での発言であって、今はすべてのユーザーに対して情報は公開されているので隠しても仕方がないという流れの中の発言でした。
そんなやり取りを聞きながら、うーん。活断層と言っても活動周期が2万年というものもある中での地震予測は大変難しいとされているわけですが、もっと身近なストレスがあると思うのですよね。活断層の上で眠ることによるストレスが。と思ってしまいました。
ちなみに愛知県の知多地域にある活動断層として「加木屋ー成岩断層」というものがございます。

八柱神社は「加木屋ー成岩断層」断層の起点近くにあります。

熊野神社は「加木屋ー成岩断層」のほぼ上にあります。
「イヤシロチ」「ケカレチ」を調べた楢崎氏の全国調査で分かったことは、神社の多くは「イヤシロチ」にあるという事でした。
1200年代と1600年代に建てられた神社ですから、すでに建立理由は伝説の中なんでしょうね。神さまが降りたつ地ですから、計測すればイヤシロチであろうとは思いますし、実際全国で証明されたのが楢崎さんだったのでしょう。
外国では地下断層や地下水脈上で眠る人に病気が多く発症するという調査をみて仮説を立てるとしたらどうでしょう?
商売は不振、災害や事故が多く人が住めば病に苦しみ植物もうまく生育しない。そういう場所を昔の人の知恵で神社や仏閣を備えて神さまを呼び寄せ「地鎮」をしたのかもしれません。
ちなみに天神様では菅原道真が祭られているわけですが、その由来はおどろおどろしいものです。ドクロ

菅原道真の祟り雷雨>>