クローバー世の中には昼夜逆転や睡眠障害に悩む若い世代が増えています。
「きゃーーーー!!!いや、いやっっっ!!!!!」

やれやれ、今夜も寝かしつけの戦いだ。
シェア暮らしの一員である2歳の子の寝つきがすこぶる悪くて親をホトホト困らせている。
寝つきが悪いばかりか、睡眠時間もかなり短い気がする。パパママともネット世代。ケータイだけでも何台も持つ。そんな環境の影響もあるのかな。
普段はとてもかわいいだけに、疲れ果てても寝ない小悪魔ちゃんへの変身がなんとも痛々しい。かわいい子にどうか快眠をと願い、ときどき私や大学生がお散歩に連れ出す。縁側家庭のシェアマネージャーとしてそんな気配を感じながら、みんなの健康生活を願う。それが私の安らぎにもつながる。縁側家族が楽しく暮すために三つの自由「心身の健康」「時間の融通性」「経済のゆとり」が大切だと考えるが、なかでもの「心身の健康」は縁側家庭経営のいの一番の基本指針である。

入眠障害、夜中に目覚めるなど睡眠障害は高齢者のものと思っていました。が、赤ちゃんの時から質の悪い睡眠の兆候が出始めます。夜型人間が増えて、塾や習い事で夜遅くまで出歩き、食生活と睡眠のリズムは不規則になり健康を保つためにはとても不利な現代生活です。
睡眠障害は、長く続くことによってヒトの免疫力を低下させ病気に罹りやすくなります。イライラ、疲労、神経衰弱、うつ病、リウマチ、アレルギーや注意力欠陥障害、多動や学習障害など。健康生活のために良質な睡眠を是非とも確保したいものです。
クローバー睡眠障害の原因と考えられるものは。
大きく分けると内因性(心身から生じる)と外因性(環境、病態、衣食住、生活リズムなど)の原因があり、睡眠に限らないのですが心因性のトラブルによく考察された遊びとして水彩絵の具を使ったり幾何学模様を描くなどがあります。

こう言う水彩遊びも実際子どもが通った保育園で実践されていた芸術教育です。
睡眠障害を取り除く手助けとしてできるもう一つは睡眠環境を整えることがありますよね。リラックスできる雰囲気づくり、アルファ波音楽やお風呂なで疲れを洗い流したり、おとぎ話をしたり。よくやったのが風呂上り“板ずりごろごろマッサージ”でした。
眠る時間を決める、眠りの儀式(絵本を読むなど)をつくることで子どもたちは9時ごろには入眠していました。私も寝落ちし、早寝早起きの快眠生活だったのです。
※子どものいる生活は、出産前の生理痛が治るし、生活リズムが朝方になるしで、仕事場では年に一度は高熱で倒れていたのがウソのような健康生活を手に入れられ、私にはいいことずくめでした
ところが、シェアハウスに移ったある日激しい肩の痛みで眠りから覚めてしまいました。後頭部にも痛みが走り整体師さんに来てもらったほどです。大分回復したのですが寝不足が続くと首から後頭部に掛けて疼きがはじまります。
シェア暮らしは精神的な解放感があります。夜更かしして好きな読書をしたりPCに向かう事が多くなり、寝不足の日々が続いていたのです。ひょっとしたら、2歳児が眠り拒否症ともいえる行動をすることと何らかの関係があるかも知れません。
クローバー引っ越しやベッドの移動で眠りが浅くなった時は、ジオパシックストレスの影響があるかもしれません。