クローバー政敵に讒訴され追い落とされた百年の怨み
菅原道真の死後百年の間、次々と政敵の死、天皇の病死、落雷などの災害火事などが相次ぎ、道真の祟りと恐れ、死後名誉を回復し叙勲するも、まだ災いやまず火の神を祭る北野に天満宮をまつり祟りを封じ込めたということです。

中程度の貴族の出ではあったが出世し、遣唐使の廃止など行い様々に対抗勢力とやりあって恨みを買っていただろうことは想像できます。政治のことはよくわかりませんが、いつの時代にもあることなのでしょう。ただ、当時は怨霊・生き霊などの暗躍は身近な問題だったということでしょう。
災害が人ひとりの怨念で起きるかどうかはわかりませんが、当時は偉大な業績を残した念力の強い大臣が無念を晴らそうとあらぶる心を鎮めるために神社にお祭りし祈りに祈ったのでしょう。
災害の後に神社あり。
そして神さまが宿ることによってケカレチがイヤシロチに変化する。そういう事なのだと想像できます。
菅原道真公はとても頭の良い人だったそうです。いまでは学業の神さまとして多くの参拝者が毎年願掛けに集まります。
怨霊とはなんとなく失礼なような。。。
もともと学業の神さまが、無念の思いを抱いて荒神様に変身した、という事でしょうか。
世の中にはなんとなく居心地の悪い場所が存在します。
経験した例でいうならば、市内のとある雑居ビル。そこの一棟を上げてのイベントにスタッフとして参加したことがあります。50名以上のスタッフが関わったのですが、足のけが、事故、倒産の危機、諍い、詐欺事件・・・イベント自体は成功したかに見えましたが参加したスタッフには大きな付けが回ってきました。敏感なスタッフは下見の最初からささやいていたのです。「幽霊ビル」だと。当時はジオパシックストレスゾーンについてのバランシング方法を知らずにいたのですが、今ふと思います。
アレをどうやってバランシングできるかな。
雑居ビルで不特定多数が集まる夜のビルです。そういう場所はなかなか難しい。
とくに用事のないときは危うきには近づかないことが一番いい。にゃー
ただ、眠る場所についてはよく考察したほうが賢明だと思いますタコノマクラ
幽霊屋敷も一つの電磁界ストレス、ジオパシックストレスと考えたほうがいいと思います。