クローバーうむむ。寝不足の朝だ。
シェア暮らしのひとり2歳児の眠り番役を買って出た晩。
寝かしつけたパパが先に寝てしまい、ひとり遊びに飽きた子がパパの顔をたたき始める。
パパの怒声が飛ぶ。ママが子どもを叱る。ママを恐れている子が泣く。
なんで寝ないんだ?
うちの子の時は、、、確かに寝つきは悪かったけどコンなんだったかな。
ほとほと困ったママは、イライラと何かをいい、さらに激しく泣く。
子ども様子を観察したいし、部屋に引き取ってみよう。
いくらシェア暮らしだとはいえ、初めてのことだしダメかもしれないけど。
と引き取ったのが夜中の12時過ぎ。しゃくりあげが収まって来たら今度は落ち着かない。
アレを取ってこなくちゃ。あっち行こ。などと理由を付けて起き上がろうとする。
部屋のあちこちが気になってきょろきょろしてるし
何かに集中した方がいいかもしれないと、ときどき見せているYOUTUBE童謡メドレーを点ける。
確かにときどき眠りに落ちそうになる。が、画面が変調し目が空く。眠ればいいのに、目が空く。
40分も見ていただろうか。この方法は諦めよう。もう一回、というのを無視して止めて寝たふりをして様子をうかがっていると、ムックリと身体を起こしてしまった。何かひとりごちている。
そしてついに立ちあがり、部屋のドア方向へ歩く。じっとしていたが結局は布団に戻った。
眠ったのは2時20分。
寝付かせるために9時には準備を始めるのだ。10時に布団に横になったとして、4時間越しで眠らないということだ。こりゃ、親も怒れるゎ。
朝になりパパが出勤する時の音で目覚めた。7時40分ごろ。

クローバーどうやら眠らない2歳児は多いらしい。
その原因について言及している情報は少ないのですが、2歳になり体力が付いてきて長いお昼寝が必要なくなった説が多いみたいです。
2歳半と言えば反抗期です。なんでも「いや」と言ってみるという時期。丁度大人のいう事を理解し、言葉をうまく使い始める時期でもあります。言葉を受け入れて、自分の体を作っていく材料にしていく時期ですね。徐々に親からもらった身体を造り変えています。
そういう時に「よし、眠らないでおこう」という行動がなぜか子どもの中に起きるんですね。
「いや」ということと何かつながってるのかもしれません。
長男が3歳ごろ保育園で画用紙を真っ赤に塗りたくったときがありました。
その夜高い熱を出して、翌日起きたらきりっとしていました。
シュタイナーの本が、その状況を説明してくれました。
「子どもは身体の変化を受け入れる智恵を付けた」いわゆる、知恵熱。
覚悟はできた、といいたげなりりしさ。
この2歳児もそういう時を遠からず迎えるのでしょうね。
とはいえ、うまく変わり目を乗り越えてほしいなと思います。
やれることをやってみよう。
晴れセロトニン分泌を促すためにを朝日を浴びて外遊びをする。
お月様お昼寝時間を短縮する。
この二つをやってみよう、と提案。
クローバージオパシックストレスの影響は?
「予測」の段階では、そう悪くはないので特段対策をしていないのですが、親の不眠が続くようなら、キチンと計測してみましょう。
子どものいない時じゃないと、なかなか難しいのでね。
(私の持っているものは自分のものと思っている節があるので、仕事道具はべーっだ!見せないようにしている)