家の中の電磁波
特に強いものとして
電磁調理器(IHクッキングヒーター)、電子レンジ、ミキサー、電気ストーブ、オーディオ類、乾燥機、洗濯機、ホットプレート、エアコン、アダプター、通電中のコンセント、パソコンのハードディスク付近などがあげられます。
日常的な暴露で免疫力の低下を来たし、ジオパシックストレスの研究者によると3年で病気が表面化するといいます。「スウェーデンの調査でケータイのヘビーユーザーの脳腫瘍罹患率は通常の
3.9倍だった報告がある」「スマホの電磁波対策のために(イヤホンマイクを使用するなど)使用注意書きがある」など、頭に近く密着使用するケータイの危険性を訴える人も多いです。
2002年に文科省プロジェクトとして「生活環境中電磁界による小児への健康リスク評価に関する研究」が実施され国際的に貢献できる研究だと自負する報告が出ています。
症例が少なく結果に偏りがある可能性があるとしながらも、子ども部屋の平均磁界レベルが3~4ミリガウス以上になると、統計学的な起こりやすさの比率が小児白血病で2.6倍、脳腫瘍でなんと10.9倍ものリスクがあるという解析結果を出しています。
おそろしや。。。
何が恐ろしいかといったら、被爆したすぐその場で不調が現れるわけではないところです。
人もひとつの電磁場であり、放電したり、帯電したりしながら暮らしています。
適度に放電するなどして、自分持つ電磁場を乱されなければいいのでしょうが、被爆し続け時間を掛けてじわじわ体に響いてくるのです。
何らかの自衛の手段が必要です。
電磁波過敏症という症状があるようです。私の場合過敏症ではないと思いますが、ときどきテレビが通電したときにちかい「ツーン音」を聞くときがあります。(一時は耳鳴りを疑ったのですが)それが何なのか自分でもわからないのですが、何らかの電波のような気はします。
大自然の中で暮らす昔帰りの生活はもう無理ですから、電磁波やなんらかの放射線の被爆はどんどん増えるばかりでしょう。もっとも長く無防備な睡眠時は、電磁波という環境ストレスから自分の身を守りたいものです。
電磁波対策としてこんな情報があります。
体をアースして放電する
ビタミンCを服用する
自然素材の服を着る
放電カード等を身に着ける
電磁波を発生するものを枕元におかない
電化製品のコンセントを抜く。電気毛布であれば眠る前にコンセントを抜く。
活性炭・炭を置く
目に見える電化製品などから発する電磁波はわかりやすいといえます。できるだけ遠ざける工夫ができます。困るのは、壁の中や床下の配線が原因の電磁波や、地下断層などに起因するものですよね。電磁波が強い場所に来ると気持ち悪くなったり、動物や植物のように人がストレスセンサーである場合はきわめて稀です。
ジオパシックストレスのある場所には、室内であってもいろいろな症状が出ます。
周囲の環境をよく観察してみてください。
猫がいつも眠る場所には意味があるかもしれません。
ジオパシックストレスチェックシート>>