クローバーGS②測定レポート 西尾市A宅の続きです。
到着までの道のり、近くの川の状況や高圧電線の場所など確認しながら走ります。
ありがたいことにお天気が良く、濃尾平野のドライブは車快適
現地測定の場合はお天気はありがたい。
大雨の場合も本来の水の流れを観察できるので
高圧電線発見。現地からは300mぐらい離れています。
直下ではメーターが振れますが、当該住居には影響なし、ですね。
近くの川、と言っても細い用水路です。
気になっていた住居にぶつかる感じの農業用水路。

ぶつかる道路の住居側に側溝があること、家は塀で囲われていることもありどうやらあまり干渉はないようです。
敷地内の水の流れも、標高図での予想とは異なっていました。
もちろん、簡単な平面図があるだけでもある程度排水経路の予想はできますが、丁寧なヒアリングは特に現地に行かないで調査する場合にはとても重要ですね。
ジオパシックストレス調査は、現地に行かないでも大体のことは可能です。
現地を見てもわからないことももちろんあります。
例えば、神社や寺社の位置関係などは地図上で追って始めてわかります。
ジオパシックストレスの状況を知る上で神社仏閣の位置関係はとても参考になります。

(現地の神社ではありません)
現地到着後、早速敷地の5カ所ほど計測。くだんの農業用水路付近は問題なし。
気になったのは、依頼主が「けもの道」と呼ぶ細い接道との東の角地。
ガイガーカウンターが危険値ぎりぎりです。ウムム。
ここのご家族は母子と祖父母の二世帯で暮らしています。
あと、猫1匹。
平面図がない状況でしたのでまずは家全体を見せていただきます。

全体スケッチです。家の方位も計測しておきます。西偏40度。
二度ほど増築をしており大変大きなお家ですが、一番最初に建てられた部分に集住している状況です。
何しろ広いので人が普段いる場所にポイントを絞って行きましょう。一度見回ってから、西尾のお茶をいただきつつ健康状態などをヒアリングします。
そのあと、気になる部分を集中的に計測し大きな反応が見られた部分を特定していきます。
今回は図面上に反応したところをを書き入れていきます。
すると一つのラインが見えてきました。どうやらこのラインは結構太くてライン上で強く反応します。それを伝えると、依頼者は大変驚かれました。
依頼者の母上が、このライン上に頭をのせて眠っており、10年ぐらい前に亡くなっていたのです。
どうやらこの地下にジオパシックラインがあることは間違いないようです。
昔あったこの家の井戸に向かって仏間の縁側から走るラインです。
ラインの性質はラジエスセシアグレイというもので、やや汚染という事でした。
単体ではなく何本かのラインの影響が考えられます。
ラインの入り口と出口を確かめるために外に出て計測しました。
反応ある部分を特定し地面を見ると、アリの巣があります。
まず間違いないでしょう。そして、もう一方の入り口を探します。
反応がある場所あたりにもやはりアリの巣の入り口が密集しています。実は、ここへ来て最初に計測しガイガーカウンターが危険値ぎりぎりになっていたところです。
いろいろな計器で測定することによって、ラインの性質を詳細に分析に役立ちますね。
最後幾種類かの中から有効な物を特定します。今回はこれと同じものを使用します。
ヒマラヤ産の水晶です。

所定の位置にアースパンクチャーを施して終了。
クローバーこのお家を観てもらったら家相がとてもいい、と言われたとおばあちゃまがおっしゃっていました。
現におばあちゃまは80代なのに老眼もないそうです。
どちらかと言うとおじいちゃまの方がいろいろあるといい、原因不明の足のむくみがあるといいます。丁度、グレイライン上に足を乗せて寝ているのです。それが今回の大地鍼治療で回復するといいなと思います。
二週間ほど様子を見てもらいます。
あらためてフォロー電話を入れますねパー
>>ジオパシックストレス測定②