クローバー2歳児の寝つきが悪く、困った夜を重ねていたが、、、
お散歩に連れ出したり、お昼寝の時間を意識したりする対策のほか寝つきの悪さがピークになったときに、アースパンクチャーならぬ「ハウスパンクチャー」を施しました。
アースパンクチャーというのはジオパシックストレスゾーンのバランシング手法です。「大地の鍼治療」といものです。アースパンクチャーが有効になるためには、ツボをきちんと押さえなくてはなりません。
私の場合、家のツボは①地理的に予測し②平面図で分析して割り出すという二段階を踏みます。
そこで割り出した、2歳児の眠りのため二か所にハウスパンクチャーを施しました。
それから1週間ほどした頃でしょうか?
寝つきの悪さは残るものの、パパママを困らせる夜中のうろつきバタバタは解消しました。
若い夫婦は夜中に自分の時間がどうしても欲しいようで、自分の時間が取れないとイライラがたまります。2歳児を寝かしつけるのはパパの役目だったのですが、仕事で疲れていることもあり、寝かしつけているうちに自分のほうが寝落ちしてしまい、やりたいことができない不満を抱えたのですね。
私自身も寝付きの悪い長男に添い寝してもなかなか寝ず、喉の奥がきゅっと締まるような感覚に襲われることがありました。まだキッチンの片づけもやりたいし洗濯も畳まなくては。それに資格を取るための勉強もしていたのでなおさら一緒に寝落ちする心のゆとりがありませんでした。寝ない長男に怒れて怒れて。のどの詰まりに「これはヒステリー症状の一種か?」と思ったことがあります。パパママのストレスを軽くすることも子育て中は目気をつけたいです。
>>二歳児の寝つきの悪さを観察してみた