クローバー”宅”というか事務所です。週の半分はお泊りするようなのでセカンドハウスともいうかも。家庭持ち男性のあこがれのライフスタイルかもですね。
山手線沿線駅近く。都会の真っただ中のワンルーム。
一階にコンビニがあり、夜遅くまでにぎやかだそうです。
今日は事前情報は何もなし。
測定を始める前に、住み始めてからの年数や身体の不調などについてヒアリングをします。
一年ほど前から入居し、泊まるようになってからベッドの硬さのせいか腰が痛むとのこと。
30分ほどお話を伺った後、一旦部屋の外に出ます。
共用廊下周辺や、お向かいに迫る隣の壁などにも注意を向けてひび割れなどがないか調べるためです。外に出ると廊下から直下になんと、お稲荷さんが。
神社には御手洗や禊のための川など水の関係はつきものです。
たぶん2~3年前に壁の塗り替えをしているんでしょう。築年数に比して外観はキレイなものです。
ジオパシックストレスが原因のひび割れではないかと怪しまれる筋があるも、確定はできず他の場所へ移動。
周囲を観察しながらエレベーターで1階に降りると玄関ホールにハトがいます。
ハトはジオパシックストレスを嫌う傾向がありますので、ハトのいる場所は参考にしましょう。
表に出た建物の犬走りと道路の境目にひび割れが見られます。ひび割れから、お稲荷さんのラインは微妙にすれてはいるのですが。ここもチェック。
お稲荷さんを訪れてチェックしますが大きな兆候は見られず、と言うところでお部屋に戻り簡単な間取り図を書きます。

そして計測し、2ヶ所にハウスパンクチャーを設置しました。
今回はビルの一室で、周囲にも殆ど地面の無い場所です。そうした時にもジオパシックストレスの影響は及ぶのでしょうか?
地球の引力が地球上のすべての物質に及ぶのと同じように、たとえ40階建てのビルであろうとジオパシックストレスの影響を免れない、というのが定説です。
高層階のパンクチャーは、もちろん自分の権利のある部分でしか行う事はできませんので、粉にして平面化した石などを使います。
さて、1週間後どのような変化が見られるでしょうか。目
クローバー1週間後
電話をしてその後の体調を確認すると、腰や背骨、肩にかけて調子がいいとのことでした。アースパンクチャーを行う事でヘルニアの症状が回復したという報告もあります。大きなトラブルになる前に処置ができてよかったです。
なによりも良質睡眠が得られるようになると気持ちが前向きになりますしね。
健康を保つことは人にとって自由を確保する一つの大きな要素ですからニコニコ