クローバー物質は粒子でそして波打つ。ある地点から消えたり現れたりする。色即是空、空即是色。病気にも特定の周波数があるが異なる周波数にチューニングするならば一瞬で消えさる。
人体の平均周波数が62~68Hzとして、42Hzでがんの発症、58Hzで風邪、インフルエンザを発症し、さらにがん患者・C型肝炎、B型肝炎、リウマチ、痴ほう症などは100Hzを示すと言います。
そして、左右脳葉の周波数が3Hzの変化を見た場合に頭痛が起き始めるとのことです。

病気特有の周波数があるとするならば、その周波数にコミットし元の周期を取り戻せばいいことになります。そう思って調べたところ、実際にその原理を使っていた人たちのお話を見つけました。
ハル・サフリエニの地下墳墓は、マルタ島のパオラ(Paola)で発見された、紀元前2500年頃に遡る地下構造物である。本来は宗教上の聖域として作られたと考えられているが、先史時代の内に共同地下納骨堂に転用された。これは世界で唯一の先史時代の地下墳墓である。参考:ウィキペディア
イタリアのマルタ島にある「ハル・サフリエニの地下墳墓」という、今から 5000年前の地下構造物のある一室が、「人の意識を変える完ぺきな周波数の音が響き渡るように設計されていた」ということが考古学研究チームによりわかったと報告されています。その部屋は「神託の部屋」と呼ばれほぼ直角形で、この部屋には力強い反響を生み出すという風変わりな特色があったといいます。しかし男性の太い声は反響するが、女性の細い声は反響しないそうです。
実験室でのテストで特定の周波数を聴くことにより、人は脳活動の物理的効果を獲得できることを示したといいます。イタリア・トリエステ大学のパオル・デベルトリス博士は「古代の人々は、薬物や他の化学物質を使用することなく、意識の異なる状態を(音によって)得ることができていた」と結論づけているそうです。
古代の音階といわれており、DNAの研究者レオナルド・ホロビッツ博士が言及するソルフェジオ周波数によると各周波数が意味する意識とは次のようなものだそうです。
・ 396 Hz 罪悪感・恐怖からの解放
・ 417 Hz 変容の促進
・ 528 Hz DNA の修復
・ 639 Hz 関係の修復
・ 741 Hz 表現力の向上
・ 852 Hz 直感力の覚醒
・ 963 Hz 高次元、宇宙意識とつながる
YouTubeにも沢山のソルフェジオ周波や音楽がUPされてます。
528Hz音叉を使ったチューニングをし、血圧が高く頭痛持ちで痛み止めを入れるはずが、気がつくと頭痛が治っていたことにびっくりという人や体の痛いところ、硬くなったところが楽になるとか寝る前にチューニングするとすぐにぐっすり寝れて翌日の目覚めがよいというレビューをされています。
どんな環境ストレスに晒されようと、”病気撃退周波数”か”ストレス中和周波数”のようなものを備えていれば大丈夫という事になります。かのハル・サフリエニ墳墓の神託の部屋は、神さまにつながる周波数の中で瞑想状態を保つために一種のシェルターとしての働きも兼ね備えているのでしょう。
”結界を張る”という事は現代でも良くお目にかかります。
住居を新築する時のお祀りである地鎮祭の時に土地周囲に張り巡らす縄張りはそういう意味があります。神通力のある神職がとり行う祭事は単なる縄なのではなく、あのラインから周波数を変える、だからこそ地鎮祭の意味があるという説明であれば理解できます。日本語の周波数域は125~1500Hzだそうですが、言霊としての祝詞というのはある周波数を発するものだと考えられます。
ジオパシックストレスゾーンバランシングの手法としては場の結界を作る方法と、アースパンクチャーをする方法があります。例えば腰痛を治すために温泉につかるか、ツボに鍼を打つかという違いです。音の周波数を使用するならばそれは全身浴ですから、空間全域に対して働きかけます。
いつも聴いている音楽があり、それの周波数によっては身体には良くないものが含まれているかもしれませんね。注意したいです。
クローバー余談ですが。。。シンギングリンの倍音セラピーに参加したことがあります。音が反響し共振し内部に張った水に六角形の幾何学模様ができるのです。その音を耳元で浴びるセッションを受けたらもう帰りの車は眠たくて眠たくて運転するのが大変でした。眠りにイイ音ってあると実感。
松果体に効いたわ~。
>>シンギング・リン
似たものにシンギングボウルというものもあります。528Hzボウルというものもあるようですね。目音の世界はジオバラにとっても研究余地あり。