クローバー無くしたキモノ本を探してたんですよ。
いつもならばすぐに見つけ出せるんです。
特殊能力があるわけではなくて、探し物を探すコツがあるんです。コツというか手順ですね。
しばらく見ていないネックレスとか、石とか、どこいったんかな?と思った時にまず、1その石をキチンと、ありありと思い浮かべます。どこにいるの?石。と問いかけます。2そうするといくつか可能性のある場所の中から、ココかなという場所が脳裏に浮かびます。
いつもならばそれでだいたいは出てきます。焦ったり取り乱していると難しいですよ。コツといったら極力平静な心を保ちながら行う事です。
ただね、このキモノ本だけは出てこないんですよ。心当たりを探してみても。家に在ることは間違いないのに。しかし、いよいよ本当に必要になってきた。その他のことは準備万端整ったんだし。
そこで、家相・地租調査に使用する手法を使って調査してみたのです。
まず、本がある部屋を絞り込みます。可能性のある三つの部屋の中でその部屋だけが反応を示しました。OK。了解。ジオバラ自身、その部屋に在るような気はしているのです。ただ、その部屋のどこにあるのかはわかりません。部屋全体を探そうとすると結構な時間を取られるでしょう。なのでもう少し絞り込んでいきます。その部屋のどこにあるか。やはり可能性のある三カ所を調べます。本棚の中、物置となっているテーブルの上、そしてここも物置となっているテーブルの下。反応があったのはテーブルの下という結果。
そうしたところで、早速探し始めます。探し始めてものの2分でした。探していた本が、色紙か何かの下になってちょっと見ただけではわからないようにして有りました。
クローバー探し物の発する固有の振動を、アンテナであるディバイスが拾うのでしょうね。
探し物の発する振動周波が馴染んでいればいるほど、あるいは本人と近いほど、肉体感覚だけで感知しやすく見つかりやすいという事は言えるのかな。キモノ本の場合は、いつも肌身につけてにいた関係ではないからディバイスが無いとわかりにくかったのかも。