ダウン首が痛いんだが・・・
そうおっしゃっていた、50代男性。枕に問題があるような気がするとのことで、低反発枕に変えたりテレビでやっていた、座布団の上のバスタオルの重ね方で高さを調整する方法を試したりしているようでした。
テレビを見ている時の体制自体にも問題がありますし、ご飯を食べる時やパソコンに向かうなど前かがみになる時に首に負担がかかっていることは、その男性ばかりではないでしょうね。スマホの姿勢が下向きなために首を痛める人が多くなっていると言われていますし。
首がいたい、腰が痛い、肩こりなどどれをとっても定期的に身体的なメンテナンスをするとともに痛くなる原因を無くしていく努力は必要です。
その上でこの場合はお部屋の測定はせず、ラジオニクス術式で直接本人のメンテナンスを行っていました。
ラジオニクス理論とは”すべてのモノは固有の振動周波を持っている。人の体、内臓、病気のあるヵ所についてもそれぞれ固有の振動周波を持っている。悪いところを修復する色彩周波を送ることで正常な振動数と同期しやすくなり、患部が回復する。”というもの。

アップ2週間ほど毎日、首を中心に本人に向けラジオニクス術を行った後の雑談の中で。
「体脂肪が22%あって肥満ぎりぎりだったのに、昨日測ったら20%になってた。」と言う言葉がとびだしました。目
本人いわく、最近体組織計を購入したそうで毎日乗って体調管理の一環にしているとのこと。
食べ方にも気を使っているようですが、食生活についても、週に一度のテニスをするなど運動量も以前と変化はないのに、ということでした。毎日体重を測るのはダイエットには良いようですが、それにしても本人にも期待外の驚きの結果が出ています。
身体の内部循環が良くなり代謝が上がったのだと思われます。実際、ダイエットに良いという事例はこれまでもあるようですが、ジオ薔薇の体験としては初めてのものでした。
アップで、問題の首の方はどうかというと、大分楽になっているようです。
でもやはり前傾姿勢の生活習慣を改善していくことは努力をお願いしたいですね。
ダウンちなみに、ジオ薔薇が首痛の振動周波に同期しちゃった感がありました。施術者は注意しなければなりませんが、そういう事があります。霊的な言い方をするなら「もらっちゃった」。
どのようなケースでも疾患のある方の振動周波にチューニングすれば、同じような症状が出ます。そうならないためにアースしておかなくてはならないと教わっています。
ジオ薔薇の場合はテーブルに左手を当てて行います。
万が一もらっちゃった場合は、深呼吸で外します。呼吸は威力があるのですよ。ほんと。呼吸により心拍変動や血圧変動が起き交感神経・副交感神経への同期を起こすという医学研究はされていますが、アーユルヴェーダなどでもいわれているように太古の昔から呼吸の治療は存在していたわけです。ヨガの呼吸法なんて「片鼻呼吸法」「腹式呼吸法」「胸式呼吸法」「ウジャイー呼吸法」「丹田呼吸法」「ハタ呼吸法」「火の呼吸法」「マントラ呼吸法」など実にたくさんありますし、自然治癒力や免疫力を高める、心の安定化・活性化をもたらし前向きに生きられる、血行を促進し冷え性を改善するあるいは逆に身体を冷やす、血液浄化、眠気を覚ます、消化力を強める、集中力の高揚、脳の覚醒化、リラックスし人生に充実感をもたらすなどそれぞれに効能があるという事です。昔はやった出産時のラマーズ法「ヒッヒッフー」も呼吸法ですし、自律神経を整える呼吸法を取り入れた出産「ソフロロジー出産」なるものもあります。
呼吸法も深いぞ。
アップジオ薔薇が悪い振動周波との同期を”外す”時は、丹田呼吸法を採用しております。
色彩、音楽、祈りの言葉(言霊)、ラジオニックディバイスその他TPOで使い分けですね。
はてなマークはてさて、ここで疑問。
快眠を得たり片頭痛を無くしたりするために本人の身体に訴えかけるのが先か、それとも眠っている場を調整するのが先か???