クローバー夢をみました。
ジオ薔薇の特技は特殊なトーンを聞くことですが、もう一つあります。
”夢使い”なんですよ。
なんて、特別なことではないんですけどねべーっだ!
これはホント誰でもできます。
眠っている間、人のアストラル体は肉体を離れているということをシュタイナーは言っています。>>『色彩の秘密』
眠っている間に精神の滋養を得るわけですから、眠りはとても大切なものです。ってお話でした。
そのことを踏まえつつ、夢を大いに現実生活に生かしていく方法があるんです。
とても簡単な方法なのですが。
その時の悩み、
知りたいこと、
抱えている問題、
望み、
叶えたいことなどを、眠りに落ちる前に言っておくのです。
人の言葉には振動周波数があります。そして人の思いにも振動周波数があります。何らかの電場、地場を作っていて、それに感応する世界に振動が伝わります。そして、眠っている間に夢の中の誰かに託して「回答」を送ってくれたり、象徴を見せてくれたりします。
例えば最近のジオ薔薇はこんなことを思って眠りに就きます。
「ジオ薔薇が最も喜んでもらえる仕事をさせてください」
それで、今朝5時ごろトイレに起きてまた眠った後夢を見ました。
ひなびた街を歩いています。
なにかの散策路のようです。
以前に来た気がしています。
迷路のようになっていて、奥まった歩道を(車が通れるほど広くはないけれども簡易舗装はされている)かぎ状に歩くと、家の近くに来たような気分になります。
今日は多くの人が一つの場所を目指しているようです。
ジオバラも同じ所へ誘われています。
その庵に到着すると、絵描き師のおばちゃんのところで
行列になっています。
板のようなものに絵をかきながら、おばちゃんが話します。
前に並ぶ数名がいろいろな言葉を掛けられています。(覚えていなくて残念です)
「あんたはねぇ、兄弟でなんかけんかをしてるのよ・・・」
などと世間話のようにして。そして言葉を書き入れます。
ジオ薔薇は描いてもらうつもりはないのですが、
前に見てもらった気もしています。
ふと手をみると、家のような、鳥居のような柱に枠取りされた板に
文字が書いてあるのを見ました。
「心願成就」

ここで夢は終わりました。ああ、あの行列は絵馬を納める列だったのかな。
意味も考えず、朝の忙しさにばたばたした後、外を歩いている時にふと夢のことを思い出したのです。夢で言葉を掛けられるときは注意して覚えていると良いんですね。
今抱えていることへの回答が見つかったりします。
今回の夢では、ジオ薔薇の前に並んでいた数名に対するおばちゃんの鑑定内容を覚えているともっと良かったと思います。
が、一番印象に残っていることから何らかのメッセージをしっかりと受け取ることが最も大事です。これまでにも懸案事項を抱えている場合は、目覚めた後解決するということ、何らかの疑問が解けていることが何度あったかわかりません。今朝の夢の印象は、
一切の邪念を排し道を求めよ。
修行に専念し、念いを必ず実現せよ。
と語られているような気がしました。
眠っている時間も大いに活用して人生のコマを進めましょうねニコニコ