夢の話題
年末からここ一カ月ほど、背中に痛みを感じていた。
地相鑑定の仕事で疲れを溜めているのかな。
地場の影響を受けることは受ける。もちろん対処はしているけれども、
ちょっとは受けているのだろうか。
自分でなおせる、とは思ったが気になっている整体師さんに電話を入れてみた。
成人の日で休日なのでダメもとだったんだけど。
休業日なのに他に予約を入れてしまっていて仕事ついでなのでと「いいですよ」といわれて
すぐに出かけた。
一通り表裏、整えてもらったあと
「太陽そうが弱ってるね。ここに白と金色が混ざったような色の羽根のある竜がいるんだけど。」
と語りはじめた。
「西洋の竜が弱って眠ってたんだけどちょっとエネルギーを入れたら起きたよ。」
「あなたは、西洋系の魂だね。西洋の竜だもんね。竜っていうのは”エネルギー”のことだと思うんだけどね。それが弱っちゃってるみたい。」
整体師さんって霊的な人が多いですよね。
身体をさわるとその人の性格がわかったり、抱えている問題が見えてきたり、
場合によっては、霊が付いてるのがわかったり、その人の悪行が見えたりするって話もしてくれた。
気になって、私からもなんか霊が出てきました?
って聞いたら「いやそれは感じなかったけども。」
まあ、一体や二体、こう言う仕事をするからには憑いてしまう事もあるだろうとは
覚悟している。背中の痛みはその可能性もあると思っていた。
もし無いとすると、どこかに偏った思考の凝り固まりがあってアストラル的に流れないよって訴えてる?
そういう感じもある。
今日の段階でハッキリとわかる。
頑固に見て見ぬふりをしていることがある。
それが現れるたびに、ぶんぶんと首を振ってうち消して無かった事にしたい自分がいる。
結局その道を選択しているのに、まだ無駄に抵抗している。
本命なのに、大嫌いと目をそむける自分が未だにいて、アストラル体が自由に動くのを押しとどめている。
アクセルを踏みながら同時にブレーキを踏んでいる。
それを客観的に確認する機会としては、整体師さんに身体を見てもらうのもいいと思ったから。
整体師さんは「左が弱っているのでそれを庇おうと右肩を使い過ぎている」と言っていた。
左がプライベートだとしたら右はパブリックなもの。
そのバランスの悪さは確かに自覚してはいる。どうやらそれを調和させた方がいいようだ。
バランスを崩してエネルギーが枯渇するんじゃしょうが無い。
クローバー今思い出したけれども。
整体院を出て車を走らせていると目に飛び込んだのは「17-77」ナンバーの車。
「今日は正しい選択だったみたい。」と思いました。
777を調べると
「あなたは波に乗っています。
そのまま頑張り続けてください。
あなたの願いが叶いつつあります。
そして、他にも奇跡が起こることを予期しててください。
もし、あなたに不安や恐怖があるのならば、
それを手放してください。
あなたは、最近、目の前の現実的な問題ばかりに目がいっています。
一生懸命になりすぎてませんか?
頑固で意固地になってませんか?
大きく深呼吸をして、
ガイドや守護天使たちが、あなたの側にいることを実感してください。」

もしかしてだけどシャンパンゴールドの翼竜は私のパトローナス。
ドラゴンって、ミカエルに踏みつけられたりして悪者扱いだけどな。
クローバーいろいろと刺激も受けたがその夜は、自分自身のハイヤーセルフと語らった。
「あなたをどこへなりとも連れて飛ぶのはこの白金のドラゴンですよ。
彼の力が枯渇している理由は、彼自身をアダプトすることが無かったこと。」

そう言われてお腹のドラゴンに話しかけながら眠った。
「どこへでも連れてってくれるというのですか。
あなたは眠りから目覚めたばかりです。
あなたのエネルギーをみなぎらせるものは何ですか?」
「オーダーです。
力強く、明確で、光に満ちた、あなたからのオーダーです。
私自身、光からできています。
宇宙の法則にのっとったオーダーをお与えください。
あなたを守るすべてのモノの意思によって私のアストラル体は創られました。
息を吹き込むのはあなたのオーダーです。」

そうとわかったらオーダーしない手はないね。
誰にもいるパトローナスに力強く、明確にオーダーしよう。
そのオーダーが彼を元気にする。
で、お仕事のことを考え(やれやれガーン)、、、眠り
着物姿の私と黒いスーツを着た20代のスタッフと二人で行動している。
黒い彼は、シャンパンゴールドドラゴンなの?まだコンビとしてはぎこちない。
クライアントの家?最後のマンションでは555室に入って行った。
555室とは、何かのメッセージだろう。
プロテクトする手法をきっちり身につけて仕事に入れってことかな。と夢の中で思った。

夢から覚めて調べると555というナンバーは「魂の波動が上がる大きな変化」だそうだ。
本来の自分らしい生き方をするために、混沌から脱出することでチャンスが訪れるということを知らせようとしていると。
クローバー余談だけれども。
整体師さんにスカウトされてしまった。生徒として。
お初にお目に掛るというのに。
「もともとこういう仕事やってきているんだろうし。もう少しで開けるだろうし。」
たしかに。たしかに身体の事には昔から興味はあって、
アーユルベーダに凝った時期もありました。
もちろん今生でプロとしてやっていたという事ではないですが、
素養があるとは、自分でも思います。
人に求められること。それは一つの方向性を示していますよね。
さあ、どうする?
シャンドラちゃん。あ、シャンドラちゃんには「力強く、明確なオーダー」だった。
相談相手には向かない。
さあ、どうする?
地相鑑定という私の仕事は、実は、人の身体と深くかかわっている。
地相鑑定の手法を使用してのボディセラピーがあるからこそ良質睡眠につながっている。
整体の勉強がプラスにならないわけはないなぁ。