人生を二倍にする秘策

クローバー寝室を調和周波空間にする
生きているこの世の中は粗雑なものに囲まれていて―たとえば、子どもが通っていたシュタイナー教育実践園ではプラスティックのおもちゃではなく自然素材のもの、松ぼっくりや木の実、果物の種、羊毛、絹、木でできた家具や小物、壁や床で徹底していました。
リンゴローソク祭りには、先生方が作った蜜ろうのローソクが使われました。

シュタイナーは「死んでいるものではなく生きて呼吸している物」でできた空間をつくり、内臓を作っている間の子どもたちの生育環境を整えようとしたのですね。
テレビも見せないことをすすめられました。電波自体が場の周波数を乱すことは想像できますが、理由はそれだけじゃないようですけれども。
大人になっても、木やタタミに囲まれた空間にいるとなんとなくホッとしますが、やはり人間に有害な電磁波を調和させる働きもあるのでしょう。
調和した空間で、子どもたちは常にリラックスしアルファー波やシータ波状態(夢の中)で過ごして本来の生育過程を体験します。
そうした環境が子どもの「体質を強くし、自己信頼の厚い人格を作っていく」と子どもを見ていて実感しています。人生を二倍生き切るためには健康な生命力を持った身体は必要です。
電磁波が免疫力を低下させることは知られていますが、人の体質を弱める環境ストレスを全部取り除くことは現代生活では不可能でしょうね。
だからこそ、中和、調和、不活性化というような考え方も必要になります。
住環境を整えることは、長生きだけではなく充実した暮しのためも必要ですが、実はそれを超える効果を発揮する要素があります。
クローバー
シュタイナー教育実践園の自然素材に囲まれた日常の中に「お祈り」の時間がありました。
「私は神の子光の子。使命を持ってい生まれてきました。日本と世界のお役に立ちます」

その子たちは、誕生日にこんな歌で祝福されます。
「クリンクランおめでとう
今日は何の日ですか。
清らな良い子が生まれてきたのよ。
お星さまの国から
私たちのところへ
生まれてきたのよ。
クリンクラン クリンクラングロリア
今日は薔薇ちゃんお誕生日
ビンバンバン
ビンバンバン」
空間を高周波にする最も有効な方法が、そこにはありました。
音楽と色彩(光)と、そして祈り。
なかでも、祈りの言葉がもっとも強力です。「私は光の子」と毎日祈る子どもたちのなかに自尊心が生まれるでしょう。
音や色彩は宇宙と地球に”境界のゆるやかなパイプ”をつくります。滝のようなイメージかな。
ナイアガラの滝もあれば、霧のような滝もあります。
祈りの言葉は、パイプのつながる人と時間と場所を決定します。水道のように。
蛇口をひねりさえすれば水は出てきます。
生活の中に「祈り」を上手に取り入れると感度は確実に高くなります。
祈りは必ず自分に応えとして戻ってきます。
通常生活の延長上でおきる変化が「船便」レベルなら、祈った場合は「空輸速達」レベルで戻ってきます。
祈りは実際必ず世界をめぐり手元に戻って何かに変わって届いています。
ある時は、たくさんの協力者として目の前に現れたことがあります。
ある時は、資産にかかわるプロジェクトとして現れました。
ある時は、臨時収入として届きました。
ある時は、仕事としてやってきました。
ある時は、一発逆転の購入者として来ました。時間にして当日~4か月以内です。
ただ、人はなぜか自分には不似合いな蛇口をひねってしまう事があります。
本来そこにある蛇口をひねらないでピント外れのところをコジ開けようとして体力気力を浪費します。
蛇口をひねろうにもそれに気づかない場合も多いです。なぜって電磁波と同じ、肉眼では見えないから。
人の感度が良好でないために気付かないでいることが殆どかもしれません。
まあ、、、ジオ薔薇自身幾百の”浪費”を重ねて知った事実ですガーン
現金がやってくることもあります。祈りが、人や、情報、お金として届きます。
ただ、その時に気づかないでいることが「浪費」につながるんですね。
たとえばお金の形で手元に届いた資源を生かせず、増やすことができないで消費して終わる。
または、受け取らないで終わる。
なんてことをジオ薔薇は繰り返してきました。
浪費の原因は大体三つ。
祈りの成果について無頓着で気づかない。
自分に、受け取る準備ができていない。
自分に、やり遂げるだけの覚悟が無い。
ということ。
祈りが自分に戻ってきたとき気づかないと、神さまに感謝するという「報酬」を払わないままになり神さまとの縁が切れてしまいます。
そして、自分に受け取るだけの準備ができていない場合や覚悟が無い場合は信用を落とすことになります。ただ、準備と覚悟は相互に補完しあえるものだと思います。
準備ができていなくても覚悟の行動でやり遂げる事ができる場合があります。「役職が人をつくる」場面を何度も見たり経験もしました。
覚悟が無くても準備があれば、覚悟を作るまでの時間に耐えることができます。二代目社長を育てる時、留学させたり帝王学を学ばせたりできる財力が覚悟の支えになります。
祈りは1人ひとり独自のものです。
祈りは個性なんです。
たとえば、ジオ薔薇ならば「ジオパシックストレスを感知し中和などして居住空間を高周波化するんだ。天と地球に橋を架けていきたい。」という祈り(理念)があります。
そうしてみると祈りにはハッキリとベクトルがありますよね。
そのベクトルに従って実際行動し、仕事をしています。
だからこそ自分をより遠くまで運んで行きます。人生が何倍にもなります。同じ時間でできることが多くなるからです。
祈りが人生を二倍にしやれることを増やします。
祈りってすごいパワーアップ
クローバー音と色彩が体質を強め、祈りが思いの実現速度を加速する。
祈りの習慣、大切にしましょうね音譜

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