神社全く期待していなかったけれども、本日一番気持ちが良かった荒太神社。
地元ではアタラと呼ぶが、昔はアラヲだったそうな。

鎌倉期に創建された当時の祭神は、神功皇后、応仁天皇、玉依姫命の三座とのこと。
明治時代に祭神の変更が為されたようだが詳しいことはわからないと言います。
いずれにしても戦いの神さまではあるのでしょうが、雰囲気が清々しいです。

清掃が行き届いているからかな?
山と言っても住宅街のてっぺんという感じの場所。
有名な上杉鷹山の師匠であった細井平州の名を取った
平州小学校校舎が見降ろせる場所。

このところの陽気で桜もイイ感じになってきました。

貴船では胸がつかえてすぐにお暇したのですが、なんか寛ぐ~

色い光も一杯です。

右矢印荒太神社(愛知県東海市)
祭神 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
   天照皇大神(アマテラスオオミカミ)
   素戔之男命(ソサノオノミコト)
   建稲種命(タケイナダネノミコト) 
   宮簀媛命(ミヤヅヒメノミコト)
感覚的には元の三座である神功皇后や玉依姫さまの感じ。
竜宮城伝説の基になるトヨタマヒメの妹で、後の神武天皇を産んだ母上様。
神功皇后もお腹に応神天皇を宿している時に
玄界灘を渡り朝鮮半島に出兵して勝利をおさめた聖母と言われる方。
お二人ともに日本の聖母と言えると思うんです。
清々しさの中にある寛ぎ感は、それかな。
次に行く八柱神社では蚊柱があちこちに立っていて、
ジオパシックストレスが強い場なのですが、ココにはそういうものもありません。