神社ココは知多半島を縦断する活断層の起点を押えている神社です。
「宮中八神」と言って、天皇をお守りする役割を担い神祇官神殿に祀られた八柱の神さまです。

むすひ神が五柱。
万物は「むすひ」の働きで、生じ発展する。
それぞれ職域があり、順に
人々の官位を決定する
神事を司る
生産を司る
充足させる
死者を蘇生させる
天皇と人との伝令役
食物を司る
託宣を司る
といった役割分担をして天皇=日本を守るのですね。

大きな役割を担ってそそり立っています。

拝殿・・・

末社から帰る途中、何本もの蚊柱、大きく口を開けるウロ
地盤のゆがみからくるストレスを抑えている感はぬぐえません。
お役目ご苦労様です。


右矢印八柱神社(愛知県東海市)
祭神 高御魂神(たかみむすびのかみ)
   神魂神(かみむすびのかみ)
   生魂神(いくむすびのかみ)
   足魂神(たるむすびのかみ)
   玉留魂神(たまるむすびのかみ)
   大宮比売神(おおみやひめのかみ)
   大御食都神(おおみけつのかみ)
   事代主神(ことしろぬしのかみ)