神社御用があった近くの神社にご挨拶をしています。
何十年ぶりにやってきました。
昔、稲葉山と呼ばれた金華山のふもと、伊奈波神社。
しだれ桜がほぼ満開。

花冷え。
寒い。雨でなかったのが幸いです。
手前にある善光寺の御開帳だそうで。そちらにはバスが来ていましたが、

ご近所さんが参られるほかは人気がまばら。
この寒さのせいもあるでしょうね。

境内は掃除が行き届きとてもきれいです。
鳥居の向こうに滝が落ちています。
滝の上に見上げる杉の向こうに玉津島神社が祀られています。

ひさびさのいなばさま。⑫

階段を上った山門をくぐると右側に和歌3社として玉津島神社が、スサノオ、東照宮、天満宮とともに祀られています。右側にすっくとと立っているのが、先程下から見た杉。

一連のご挨拶と共に、いなばに因んだ和歌を奉納しました。
昨夜の光柱瞑想22で和歌を奉納せよとのことだったので、自作の和歌を詠いました。
そして、写真を撮ってもいいかどうか伺ってから撮った1枚。

喜んで下さったようで、ほっこり。
上の写真もお暇する時に撮ったものなので、まだ気配が見られます。
どなたか見送って下さったのかな。玉津島神社⑬
今日は雨こそ降っていないものの始終寒い曇り空なので写真は期待薄なのでしたが、とっても嬉しいお出迎えに感動します。
ゆっくりなさいませとのことでしたので、
人気の黒龍さまのところへ。タカオカミノカミです。⑭

はじめてきました。
実はここ、友人のお母様が祈られて龍神さんを家に連れて帰ったという事がありました。
ある冬の日、友人宅に電話をするとお母さまが取り次いでくれましたが、後で友人の言うには「母が、あなたのこと気になるから一度家に連れておいでって。」
いくと、「腰が痛いでしょう?ココに横に。」と言う事で、実際にダンスで腰を痛めていたのでお母様の前で横になりました。
しばらく何かお経のように唱え始めたかと思ったら
えいっ!
小さいお身体と、優しいお声に似ない雄叫びに思わずぶっとんだ。
お話を聞くと「ある日いなばさんで黒龍さんが話しかけてきた。
そして、家の掛け軸や柱にお入りなさった。」と言われました。
薬師如来と関係があるようで、何かの役に立てればと思い声を掛けさせてもらった、と。
半信半疑ではあったのですが、確かに不思議と腰は治りました。
家に龍が封印されてるよとのことで。
次の時には、実家のお墓から赤ちゃんの泣き声がするというので調べてみると驚いたことに2代ほど前の時代生まれてすぐ無くなったえい児がいたのだとか。お墓の向きも変えるとよいというので、その時に方向を全部変えてもらったという事がありました。
あのときの黒龍さんだ。お世話になりました。

私のおなかにドラゴンがいるようで、龍つながりなのでご挨拶をといって撮影許可をいただきました。このあと、いなば大黒社へ。⑮
神に斎く島の女神、市杵島姫命社。大山咋神とともに。
厳しく美しい。そんな雰囲気をやはり醸し出しています。

池に散った桜をみると、胸がぎゅっとなります。
市杵島姫命のほうへつづく桜道。

伊奈波神社②
右矢印伊奈波神社(岐阜市)
祭神 五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)
右矢印和歌三社(岐阜市)
祭神 住吉神・玉津島神・人丸神
右矢印黒龍社・龍頭岩(岐阜市)
祭神 高竉神
右矢印いなば大黒社(岐阜市)
祭神 大己貴命
右矢印市杵島姫命社(岐阜市)
祭神 市杵島姫命 大山咋神
右矢印ライトピラーについて