神社東海市南加木屋にある熊野神社。祭礼を来週に控えて、ぽちぽち地元の方々が参拝にいらっしゃいます。

今日はここら辺からでないと写真を撮らせてもらえませんでした。
拝殿前では何度シャッターを押しても撮れず。
以前、常石神社でもこんなこと、ありましたっけ。
・・・かすかに気配が感じられます。

香良洲神社が祀られているとの情報により、参拝した後探索。
けれども、左右に建てられた摂社末社を探せど見つからず。
なので、こちらで確認を。

あるある。
でも、どこに?

境内にはまだ桜があでやかです。
2の鳥居をもう一度戻る。
お手水舎のある反対側に小屋の側面が見えているのですが。。。
ひょっとして、ひょっとすると。。。

正面に回って初めてわかりました。
土地の高低差があり、何段階かの石垣が創られているのですが、香良洲神社の拝殿の前にはわずかなスペースしかなく、横から見たら物置とも見えてそこにお社があろうとは気づきませんでした。
そうはいっても他の摂社、末社と異なり「拝殿」が設えられていたのですね。
うけひ18番目 香良洲神社です。

熊野を治められた功績によりシタテルヒメと称え名されたわけですから、
やはり、香良洲神社ではシタテルヒメ様とお呼びするのが筋なのかなと思います。
八柱神社の脇にある香良須神社といい、ジオパシックストレスの大きい場所を鎮守されています。
ココは、加木屋―成岩断層の中間地点です。
と、すると成岩の方の終点になる場所を突き止めたくなりますね。
右矢印新田熊野神社(愛知県東海市)
祭神 速玉之男命(はやたまのおみこと)
   伊邪弉冉命(いざなみのみこと)
   事解之男命(ことさかのおみこと)
右矢印香良洲神社(愛知県東海市)
祭神 稚日女命(わかひるめのみこと)