神社ワカヒメのご神徳
不死鳥☆和歌の道
不死鳥☆航海の無事
不死鳥☆農耕の神
不死鳥☆産業の神
不死鳥☆邪気退散
不死鳥☆天下泰平
不死鳥☆国難打破・軍船先鋒
不死鳥☆戦勝
不死鳥☆万物の成長をご加護
不死鳥☆婦人の芸工芸守護神
不死鳥☆婦人病の守護
不死鳥☆水銀産出の神
不死鳥☆祈雨・祈晴の神
不死鳥☆織物・糸紡ぎ・紡績の神
不死鳥☆煮炊きなど衣食の道
不死鳥☆酒の醸造
不死鳥☆豊年楽土
不死鳥☆高級住宅地の産土神
不死鳥☆延命息災
不死鳥☆安産
不死鳥☆流行病
不死鳥☆音楽・琴
不死鳥☆恋愛・結婚
実に、国家的産業、軍事から雨乞い、祈晴の他家事・機織り、病気平癒などご神徳は相当幅広いですね。
女性の守護をして下さるようですが、男性の得意分野までお仕事は踏み込んでいます。
三韓征伐の時、お腹に応神天皇を孕んだまま出兵したという神功皇后にも劣らない能力を、ワカヒメとして生きていた時に持っておいでだったのではと思われる程です。
全国に4万社を超える信仰を誇る八幡さまの1柱である神功皇后=息長帯比売(おきながたらしひめ)が崇拝して止まないワカヒメの秘密とは。
そして真言宗の開祖である空海の守護神としての働きにおいても、全国的な信者を集めるに至っています。
そもそもワカヒメはアマテルカミをサポートする役割と知識・技術の後継者としてトヨケ神に見込まれて丹生の道などを直々に伝授されているのです。フタカミの時代に文字や言葉が「アワウタ」として整理されたという事ですが、それは現代、宇宙の仕組み、元素そのものであるという研究があります。相当に高度な哲学や医科学、地質方位学体系がこの時期のタカマにできあがり、それは景行天皇から3代目にあたる神功皇后の時代(3世紀)まで連綿と伝わっていたでしょう。
アワウタ自体の大切さをアマテルカミ自身が説いていること、それを世に広めた立役者がワカヒメであったこと。ホツマツタエやミカサフミが示しているそのことが国の歴史から抜け落ち、それと同時にワカヒメも国史から姿を消したのです。姿を消したモノの中に、国を統べる存在にとって魅力的で重要なタカラモノが隠されているのではないかと思えます。
ワカヒメは8世紀の文献の中では姿を消していました。
そして、少なくとも1000年以上を経た1966年に発見されたホツマツタエによってアマテルカミやワカヒメが割れた地層の断面から生々しく輝きだし人として姿を現わしたのです。『ミカサフミ ワカウタノアヤ』が発見されたのは奇しくも2012年12月なのでした。
世界の終りと言われたその年、その月にお出ましになったのです。
ワカヒメ自ら姿を消し、そして幾星霜をへてワカヒメ自ら動き始めた。
私にはそう思えます。
人間心を超えた必然が働いたと考えたいです。
クローバーしかし、どうにも納得できない・・・のは否めない。
時の政治力や軍事力に歴史は左右される。

神功皇后や空海からの篤い崇拝もあったためにワカヒメのお社は全国で見つけられます。
我が町にもありますし、実家の近くにも坐します。
ただ、近所にあるお社は本当に小さく遠慮がちな様子をしています。
それなりの心もちで参拝するならば、歓迎はしていただけるようです。
私にとっては手の届かないほどの遠い存在ではありますが、こうして少しなりとも情報を得ることで次への行動がほのかに見えてきました。
朝陽東海3県に、婦人病にご利益があるという香良洲神社が多く建てられていますが、それはアワウタには心と体の病気を治し健康にする力があるからです。カナサキさんから幼少よりアワウタを学び、言葉と文字を人々に伝える役割を担っていたワカヒメですから病気平癒もできたのですね。
ワカヒメは熊野にいる時に母イサナミの死に目に遭っています。
母の看病をしながら病気平癒に霊験あらたかなる和歌やアワウタを歌ったはずです。けれどもワカヒメの癒しの力を超えて、荒れたソサノオの民を苦しめるヲエに母であるイサナミは思い悩みついに祈りの中で自ら招いた火に巻かれ結局は死にいたります。
結果としてイサナミのヲエや病、死はたくさんの神さまを産み出しています。
死をして人を生かす。そこにワカヒメの霊力はいかんなく発揮されているように思えるのです。
カグツチ
ハニヤス
ミツハメ
ワクムスビ
オコロ
キラキラ光柱瞑想46日目 4月29日
イサナミはこの世のヲエを一身に受けて産み(死)の苦しみを味わい、ワカヒメが産婆さんとしてそれらの神々取りあげに立ち会ったのではないか。
丹生神社では祭神が波邇夜須毘売神だったりする事があるし、ワカヒメが止雨、降雨に霊力があるともいわれているが、そうした力のある神々の産声を産婆として直に聞いている。ニウツヒメという称号はいわゆる錬金術のマスターと言えると思うが、ワカヒメがイサナミから発生したすべてのヲエに神を宿らせていったと考えられないだろうか。

もっと人間的にいうならば、吐しゃ物の処理を担当していた人間には鉱脈を知る技術を与えその道のお上(カミ)とし、大便の処理を担当していた者には、土を豊穣に保つ知識を与えてその道のお上とし、尿の処理をした者に水を操る方法や五穀の種を分け与えてお上とした。
主人の死に際して失業することが無いよう形見分けのようにして役職を与えて分業し産業開発のきっかけをつくったのかもしれません。そのようなことを父であるイサナキが指示し、具体的に役割分担をワカヒメが決めたと思われます。この時のワカヒメは祖父のトヨケ神から様々な知識や技術を伝授されすでに部下たちの教育を行っていたのですから。
そのようにして育てた自分の教え子がいろいろな地域で活躍し、神として祀られるようになるのは自然なことでしょう。
❏兄弟であるアマテルカミの信頼が厚い
❏高い身分で大きな功績を残した人物の絶対的な崇拝を受けていた
❏弟子を育成するために労力を惜しまない
だから、透明人間のように姿を消した今なお影響力が消えることなく続いているのですね。
日の丸が日の丸であられるのは「白」があるから。
日本には太陽の赤と、背景の白がある。
太陽であるアの神と土台になるワの神でできている。
アマテルカミの「ア」。ワカヒメの「ワ」。
二つはカガミのように一つのなかに二つある。
キラキラ光柱瞑想47日目 4月30日
婦人病平癒・・・赤乳・白乳・阿波
リケジョ・・・丹生
理想結婚・・・玉津
本日も光が鋭い。