5月6日
名城公園の藤棚はすっかり終わってました。
神社神明生田神社です。25番目。

ウヒルキ命(大日霊命)とワカヒルメ命(稚日女命)が一緒に祀られているということで、ぜひ参りたいと思いました。
こちらは山之内一豊の生誕地と言う事の方を打ち出しています。
大河ドラマ『功名が辻』放映記念碑もありました。

神社真清田神社。26番目。

フラワーオブライフを見た時に、「フラワーオブライフ神紋」を探して見つけたお社です。

楼門のところに掲げられた額は、もともと聖武天皇による御筆を摸して人間国宝の手によって彫刻されたものだということです。紋の名は「竹の輪に九枚笹」というのだそうです。

アメノホアカリノミコトはアマテルカミの孫神さまで、ニニキネノミコトの兄君です。

神紋のみちびきで私が追い掛けているワカヒメと何か関係があるのかなと思うのですがよくわかりません。祭神については未だに論議があるらしくなかなかにミステリアスな神社ですね。
祭神が変更されることは少なくないのかもしれませんが、どうもこの場所は陣取りゲームの匂いがします。なんだかね。金華山と言う龍形のパワースポットを祖山としているためにこの場所は強力なパワーがあるという風水家もいますもんね。
兄ホアカリと弟ニニキネの二朝廷並立という事態は、普通に見て不穏な匂いがあります。アマテルカミが御存命の間はいいとして。

真清田神社拝殿です。
拝殿の右側、服織神社の右隣に位置しているここが三末社かな?お参りした時は境内案内をもらっておらず、ここがどなたのお社なのか。。。しつこく探したけどお社のお名前もなくて。
カラスがしきりにこの上空で啼くので、目的の犬飼社はココかなとは思ったのですが。

帰る時に境内案内をもらって確認。境内案内パンフレットには「天神社・犬飼社・愛鷹社」となっています。昭和32年に社務所南から遷座したとのことです。
服織社と三末社の間に鎮座するさざれ石がですね。

どうにも、こうにもざわついて気になるんです。
一体どういう謂れがあるんだろう。。。このさざれ石。
けど、由緒書きもしめ縄もない。
いつでも近づいて触れそう。
こう言う岩をさざれ石というんだという事を禰宜さんに伺って知ったのですけれども。
小さな石と石が長い年月を経てつながりどんどん大きくなってできるそうです。岐阜県の天然記念物にもなっており、ここのさざれ石は信者さんの寄付で鎮座されたとのことでした。
次第に成長し大きくなる石。
一つひとつは小さくても集まって大きな巌となりやがて苔むすまで。と。
意識を合わせてみますと、なんだかキラキラと光を放ってきます。物言いだげです。
そのうちに岩の中に炎らしきものが燃え盛っているのが見えます。
もう少しゆっくりしていられたら、いろいろ語りかけてきたかも?
気・に・な・る。
神社今回の真清田神社参拝の主な目的は実は三末社の1柱、犬飼社にあったんです。27番目。
真清田神社のご神体については謂れがありまして、覚王山の日泰寺に預けられたことがあるのですね。弘法さまに関する龍の昔話については以前書きましたが、弘法さまとの関係は浅からぬものがあるみたいです。それで三末社のなかに「犬飼社」がい坐すと知った時には「ワカヒメの御子である犬飼明神(狩場明神、高野明神)のことだろうか?」とにわかにここに来る意味が湧きたってきたのです。
地域を守った弘法大師の守護神である神さまを祀っても、ぜんぜん不思議じゃありません。
けれども、もう一つ犬飼社については、福岡県の七夕神社に伝わる「織姫神と犬飼神の物語」のようなも考えられます。
ホアカリノミコトの母君が、服織神社の祭神で一宮の織物産業の基盤になっていることから考えれば、犬飼社に祀られているのは「織姫の彦星」の物語の彦星(牽牛=犬飼)かもしれないですよね。ベガとアルタイル。
さてさて。
もう一段納得できるようなお話は無いものか。。。と
ところで、三末社の1柱である愛鷹社って一体どのような神さまなんでしょう?
古い富士山縁起の記録によるとニニギは愛鷹神でありまた『竹取物語』の竹取翁だという記録があるそうです。その記事の中でなんと竹取嫗は犬飼神だという文字を発見しました。(ということはコノハナサクヤヒメなのか!?)
愛鷹社のお隣は犬飼社ですからね。だからペアで祀られているのかも!
真実はいかに。早速神社に問い合わせてみました。愛鷹神ってニニキネなんでしょうか。。。
電話口の禰宜さんがのたまうには、愛鷹社(あしたか)の祭神についてはよくわからないそうです。三末社にはセオリツヒメやコノハナサクヤヒメ、オオヤマズミなどたくさんの神々が合祀されていると神社縁起にはあるそうです。ということはやはり夫神であるニニキネノミコトが主祭神なのではと思えますね。さらに弟ニニキネ神は「火伏せの神」ともいわれています。兄ホアカリを見守る(見張る?押える?)ようにここに坐しますのでしょうか。
そう考えると、さざれ石のザワメキの意味が少し解けるような気がしてきます。
何かモノ言いたげな気を出してましたもん。
「織姫と犬飼」「愛鷹と犬飼」「空海と犬飼」
真清田神社の犬飼社はいったいどの犬飼さん?その本当の由緒は闇の中です。
解明のカギは「さざれ石」にあるかもです。
神社八龍神社。28番目
竜王に逆らい雨を降らせる竜という伝説の龍神さまで、タカオカミノカミとしてココに帰っておいでになりました。

朱塗の開運橋を渡るとそこには右に厳島神社と左に八龍神社が坐します。

戻ってきたご神体をこのお社にお祀りされていそうです。
村の人々と仲良くし、村人のために雨を降らせて竜王の怒りを買い三つに切り刻まれて神上がりした龍神さまです。
千葉県の印旛沼周辺でもよく似た昔話が残っています。
麻の葉をご神紋とする真賀多神社と真清田神社は、最初「フラワーオフライフ紋」つながりだったのですが、龍神のお話でまたつながったんです。
そしてこちらは神水舎。29番目

ここは、まず、お手水をいただき神鏡で自らの曇りを見抜き、井戸をのぞいてまたしても自分の顔がちゃんと見られるかどうか、そのあと丸い石を持ち上げさせていいただきました。
ご由緒です。

神社真清田神社はどうも宇宙的な関係のある場所ではないかという気がしてなりません。
今度仕事絡みで紀伊半島の中央構造線を辿ることになったのですが、その中には地震の神さまと言われる神社にも行きます。
中央構造線というのは、日本の地形をつくることになった地殻変動により北の大地と南の大地が合体したラインなのです。そこには豊富な鉱脈があります。強いジオパシックストレス、振動数の揺れ、歪みがあると考えられます。だからこそ、多くの立派な神社・寺院がライン上にあって強力なアースパンクチャーとしての働きをされているわけです。
大きな活断層だけでなく、身近にある活断層のキーポイントには神社があります。
うちの近隣であれば、小さいながら香良須神社が要石の役割をして地域を守って下さいます。
活断層や有害な水脈上に暮らすと免疫力が落ち、体調を崩したり心を病んだりします。そうすると神社に行って祈ります。そうやって人の振動数を荒いモノから精妙なモノへと整えます。
神社は最強のアースパンクチャーである
神社がアースパンクチャーとなるためには一定の条件があるようなのです。
それが宇宙との関係性にあると見ています。
つまり、中央構造線は「日本よ地球にあれかし!」と願ったナニゴトかがいることを教えてくれるのです。その存在あるいは意識は地球を俯瞰する宇宙にあるはずです。
巨大な力が地面を動かし日本を形成した昔があります。
ホツマツタエやミカサフミ、カクノフミは地球上に残っている古い歴史を紐解く鍵の一つだと思っています。
埋もれてしまった歴史を紐解くことで、日本の本来あるべき未来とそれに対して1人ひとりができることは何かを追求するためにうけひ参拝を続けています。
神社神明生田神社(愛知県岩倉市)
祭神 大日霊命 稚日女命
神社真清田神社(愛知県一宮市)
祭神 アメノホアカリのミコト
神社真清田神社 三末社(愛知県一宮市)
祭神 セオリツヒメ
   ハヤアキツヒメ
   コノハナサクヤヒメ
   オオヤマズミノミコト
   菅原道真
神社八龍神社
祭神 タカオカミノカミ