一日目の行程では11か所400㎞以上を走りました。
神社11カ所目潮御岬神社。42番目
17時45分に到着しました。
途中仮眠を取ったのでギリになってしまいました。
雨は降りそうになるわで、大慌て。
さすがに駐車場も人気が無く300円は浮きましたけど得意げ
さあ、本州最南端の神社へいそげ。

途中たぬちゃんのお出迎えが。

お手水舎の向こうの鳥居です。

拝殿。

主祭神 少彦名
配神  金山彦命 高皇産霊神 天照大神 大国主命 猿田彦命
スクナヒコナさんはとっても人気のある神さまで、多くの神社に祀られています。
6代タカミムスビのヤソキネの子ですからアマテルカミとはいとこ同士です。
ソサノオの子のオオナムチともいとこ同士の仲で、二人はともに国づくりの行脚をします。医薬・温泉・まじない・穀物・知識・酒造・石の神とWikiにあります。
身体が小さく、アメノカガミノフネで現われたことから「宇宙人」では?とスピ的には言われている神さまですね。
ホツマツタエに伝わることは、オオナムチが津軽に行き分かれてからは、琵琶に似たカダをかき鳴らしつつ4代アマカミのウビチニの時に始まったという雛祭りの伝承を伝えて回ったということです。今につづくひな祭りという伝統を持てるのはスクナヒコナさんのお蔭かもしれませんね。
最後は加太の淡島で神上がりしたようです。
加太の淡島神社は人形供養でとても有名なようです。霊現象を見せる人形が多数あり心霊スポットにもなっていてマスコミでも紹介されたという事です。
ご神徳は女性の病気平癒とのことで、女性の参拝者が多く訪れる神社だそうです。
今回行けたら境内にあるお店でシラス丼をいただけたのにな。残念です。
加太淡島神社はその伝承から、ひょとして生まれていればワカヒメとは兄弟になるヒヨルコと関係があるような気がしていますが、わかりませんね。
今回のツアーでは足を延ばすことができませんでしたのでいつか行ければと思います。

ソサ国の潮岬もスクナヒコナにとって縁の深い地域になるのでしょう。

配神については「大国主」さんではなくお父さんの「大己貴命」さんかなあ。
7代タカミムスビさんとは兄弟関係にあります。
猿田彦というかたは巨大な体躯をお持ちのようで、皆恐れをなしたのですが導きの神さまですね。スクナヒコナとどういう関係なのかよくわかりませんが、身体の大小が際立っていたことは確かです。宇宙人つながりかな?
神社潮御岬神社(和歌山県東牟婁郡)
主祭神 少彦名
配神  金山彦命 高皇産霊神 天照大神 大国主命 猿田彦命