神社那古野神社(なごやじんじゃ)。

お参り残しもあって三回目です。


澄んだ輝きですね。
向こうに見えるのは、参拝し残していた金山神社の鳥居です。

ちょうど、東照宮との境に坐す福寿稲荷社です。157番目。
その鳥居の前に一本の痛々しい樹が・・・
でもカメラを向けると、生命力を感じます。

この樹は空襲で一旦は焼失してしまったそうです。
2,3年後新たに芽を出し今のように立派に育ち延命長寿の縁起のよいものだそうです。
中間の空洞は、樹の魂しいの記憶・DNAなのでしょうね。不思議です。

福寿稲荷社の隣には東照宮の境内社、福神社が坐します。
ここへきてお参りしていると美しい鳥の声が聞こえてきます。

ご祭神のお姿です。

家康公が特に尊崇した神さまで、二つの刀を差し、両手で玉をお持ちです。


金山神社です。158番目。


祭神 金山比古大神、金山比売大神
金属など鉱物を扱うカナヤマヒコは、近代産業の殖産興業にも大いに役立ったことでしょう。
総本社は南宮大社です。
この一族は、カナヤマヒコの孫ワカヒコの葬儀の時に描かれたように「鳥」の姿に変身できました。タダモノじゃないですね目
ヲシテ文字自体、イサナキから発祥しています。それは6,000年~10,000年前の事とも言われるのですが、当時、宇宙から授かった言葉であるという見方があります。
漢字以前に言葉が無かったなんてまったくでたらめな話です。
現在の神社由緒が漢字文献をベースに成り立っているわけで、見直しは必須だと考えます。
ヲシテ文献にある香り高い精神文化はもっともっと研究され現代に生かされるべきだと思っています

つまり、太古から存在するカナヤマヒコ一族も宇宙とのかかわりを持っていると考えられるのです。
参考→金山神社
丹生大師境内 丹生中神社
潮御岬神社