神社白山神社。170番目。
石川県白山市にある白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)を総本社として、全国に2000以上ある神社のひとつが当社です。
石川県・岐阜県の県境に立つ白山の山麓に鎮座し、白山を神体山として祀る神社です。

末社としても本当に沢山の神社にいらっしゃいます。
御神体が3,000メートル級のお山なんてすごいことです。
お山の霊威に心打たれるのでしょう。

境内の一角には一面、銀杏の実が落ちていました。
もうちょっと経つとすっごい匂いが出てくるんでしょうね。
階段を登り拝殿でお参りをしてから本殿に続く階段を上ります。
先日の台風のときに耐え切れず落ちたのか、枯れた太目の枝がその階段に横たわっていました。

本殿の左右にお社がありますが、詳しいことは不詳です。
シラヤマヒメをお祀りの神社やシラヤマヒメについての参考記事は以下です。
甚目寺境内 白山大権現
熊野神社(常滑市)境内 白山社
久麻久神社(西尾市八つ面町)
十二神社

立派な御由緒があるのですが、肉眼でも残念ながらよく見えませんでした。
御由緒の少し下には天満社があり、拝殿の左側に下りていくと、
秋葉山
参考→秋葉堂
星宮社
日出神社
秋葉社
津島社
参考→本郷熊野神社境内 津島社
津島社
山神社
参考→本郷熊野神社境内 山神社
山神社
また少し下ったところに多賀社
参考→本郷熊野神社境内 多賀社
尾張多賀神社
多賀者
境内の樹木に実がなっています。熊野神社境内に落ちていた、カラスの落し物が何の樹のものなのかが気になっていて、ここでも観察を。「扉」がなまってトベラと名付いたこの樹木。
トベラの花にはたいへん良い香りがあるが枝や葉には悪臭があるので、節分や除夜に枝を扉にさして悪疫をよけたことからトビラと呼ばれ、波しぶきをかぶっても平気で大気汚染にも強いとされています。

フーム。
似ているけれど、昨日みたものとは違いますね。
神社白山神社(常滑市小鈴谷)
祭神 菊理媛神(くくりひめ)
晴れ尾張多賀神社のおがたまのきのパワーに触れてきました。

こちらの樹には柵があり、触ったり抱きしめたりすることはできませんが、しばし森林浴を楽しみました。
参道にあるこちらの木に触ると、なにやらつめたいものに触れて。。。
ちっちゃいアマガエルでした。
樹のあちこちにカタツムリも居ます。
樹に触るとちょっとひんやりしています。

すーっと、頭から腰に掛けてまっすぐに落ちてくる空気が清清しい。
翌朝の実感。
マッサージを受けた翌日のようによーーーく眠りました。
昨日、帰って来てからも眠くて布団で15分くらい気を失っていましたし。
樹のヒーリング効果かなと。ついでに肩こりが軽くなってる音譜
すっごい効果!!