神社神明社。181番目。
調べているとここはとてもご縁のある神社だとわかってきました。

由緒に千代の峰の古社が三つに分かれて、西ノ宮(神明社)、高宮(常石神社)、中宮(大膳院鎮守社)に鎮座したとあります。
ここで「千代」のなづく義母は夫を生み育てました。

陶器の町らしく、常滑焼で作られている?
阿像作者は片岡武正氏。まっくらけでごめんなさい。

吽像作者は柴山清風氏。昭和17年紀元2600年を記念して、その年の厄年の人達が地元の陶彫作家に依頼して作り、奉納したとのこと。

二の鳥居。まだ息子が1歳か2歳のころ初めて山車の引き回しを見物したのが、階段途中のこのあたり。

口上と歌を奉納する山車の引き手が間近まで駆け上がり、圧倒されたのを思い出しました。
常滑では6台の山車がでます。北条、瀬木、市場、保示、山方、奥条車です


などといいつつ、お参りするのは、私は初めてになります。

祭神は天照皇大御神、豊受媛大神

天照皇大御神、豊受媛大神とも、ホツマツタヱでは男性です。
なんだろう。イサワの宮、飛瀧神社などで浮遊感や高揚感を覚えたのですが、ここでも感じられます。どうやら周波数が合致するようです。
八幡社
拝殿右側、左から八幡社、秋葉社
御嶽・白山・津島
左から御鍬社、白山社、津島社
金比羅
山神社、金比羅社
拝殿の左側に回ります。

右より、多賀社、猿田彦社、香良洲社、恵比須社
おカラスさんは私の鎮守さん。夫の鎮守さんはお多賀さん。
カラスと多賀(たが)の意味がホツマツタヱ6あやにあります。
      さきにたらちを
はなきねは ねのくにさほこ
しらすへし いまたひること
みくまのの とみがたすけて
のちのきみ なちのわかみこ
ぬかたたよ いさなみまつる
くまのかみ しこめかしゐお
からすかみ まつれはくろき
とりむれて からすとなつく

穢れを有無を言わさず追い払い、我見我欲を空す守
いさなきは あつしれたまふ
ここおもて あわちのみやに
かくれます ことはおわれと
いきおひは あめにのほりて
をおかえす あひわかみやに
ととまりて やみをたします
たかのかみ

闇や穢れを平らげる多賀の守
伊勢
伊勢神宮遥拝所。ほぼ、南を向いています。
神武
神武天皇遥拝所。橿原神宮を向いています。
不明
こちらは、神武天皇遥拝所の右隣に位置し、もう少し北を指しています。
多賀大社遥拝所のようですね。
他の遥拝所とは反対側にあるこちらは、
明治
明治神宮遥拝所です。

常滑駅方面からはこちらの入り口から入ります。駅から歩いても10分ぐらいです。

お参りできてよかった~。
神社神明社(愛知県常滑市)
祭神 天照皇大御神、豊受媛大神