神社武雄神社。191番目。
武豊町の神社参拝は初めてです。
町名の元になっている神社の一つにお参りました。
武豊町の武は武雄神社の武だそうです。

一の鳥居から。

二の鳥居から。

二の鳥居の手前にある、おそらくはお祓戸。穢れをパンパンします。

山の鳥居をくぐるとやっと蕃塀にたどり着きます。

と、その向こうにもあまりくぐられないのでは?と思われる鳥居があります。

七五三の季節柄、可愛らしい鳥居と鈴が設置されています。
こういうの、はじめてみました。3歳児でも届くようになっています。

拝殿にある祭神表記。主祭神 須佐之男命。
東脇宮 天照大日孁神(あまてらすおおひるめのかみ)
西脇宮 曽居茂利神 (そしもりのかみ)
大日孁神についての参考記事→十二神社境内社
曽居茂利神についての参考記事→熱田神宮境内社


拝殿から開け放たれた本殿が見えます。

立派ですよね~。渡り廊下のガラス入りの格子戸もあまり見かけない意匠です。
向かって一番右に社務所があり、そこでは宴会もできるみたいです。神様に仕える行事のときだけかな?

その社務所入り口の脇にこんなため水が。
昔の家の「上便所」と呼ばれるところには雨水を溜めて手洗いに使っていました。
それと似たものだろうか?

細石です。

武雄神社の社叢は「月詠の森」と呼ばれているのですね。ツキヨミの命とは無関係なのでしょうか?月が美しい森・・・。神社に夜参ることは殆どありませんが、満月の夜には来てみたいかも。

武豊町100選の大木がいくつか。

この二つの幹は根っこを共有している夫婦です。
神社武雄神社(愛知県武豊町)
祭神 須佐之男命
   東脇宮 天照大日孁神(あまてらすおおひるめのかみ)
   西脇宮 曽居茂利神 (そしもりのかみ)