最終更新日2016年8月15日
神社友達とのデート前に二度目の洲﨑神社にお参りました。
前回の参拝→洲崎神社
今日は赤い鳥居から入り、まずミソギの思いでこちらの末社にお参りします。

今日はほぼ快晴。参拝日和です。

二の鳥居の隣に縁結びのお社があり、そこに参拝順序の案内があります。
①本殿
②石神さまの小さな鳥居をくぐると難関突破できる
③道祖神
これを前回見落としていました。チャンスがあったら今日、くぐれるかな。
そんなパフォーマンスは、きっかけが無ければなかなか行動に移す勇気が無い私。
最近思い出して浮き上がってきたテーマを20年ぶりに完成するということが、あまりに荷が重くて困っている今日の私。
「難関突破」できるのか?だったら、なんとかくぐれる方向で行けるかな。やれる方向で行きたいな。いや、やる。やらせて下さい。と、拝殿でお参り。
体の芯が熱くなってきました。

前回、ちゃんとできなかった干支守り様にもお参り。

そして、御前にたった。

幸い、周囲に人は居ない。
けれど、やっぱり躊躇してしまう。神職さんの姿が見えればお作法を確認して行動に移しやすいが、だれも見当たらない。というかさっき見えた参拝者も今はいないのだけれど。
いったん、白龍神社に。

前回の時はかなり暗い雰囲気があったが、今日は明るいですね。
白龍というか、白蛇さんが祀られています。大国主さんのお仲間でしょうか。
おもてにつくばいがあり、そこでお手水をいただきながら気持を落ち着かせます。やっぱりどうしてもくぐらなければ帰れない気持ちになってきました。友人との待ち合わせ時間にはまだ時間がたっぷりとあります。
拝殿でお参りしている時に、授与品の中で五色鈴を発見しました。
これからの神社参りの時に使えそうな五色の土鈴で、ぜひいただきたいのでついでに鳥居くぐりのことも聞いてみよう。

社務所のベルで呼びだしてこの五色鈴を頂きながら鳥居くぐりのお作法を確認しまして、いよいよ実行に移します。
鳥居の前にある幣を左・右・左とふり、まずは自祓いを行います。
そして腹ばいになって鳥居をくぐります。太鼓橋が、思いのほか洋服で滑ってしまいます。
向こう側に渡ったら道祖神にお参り。
うん!今日は一段といい日になりそう!
末社の前の大木のところで両手を当てさせてもらっていると「また折にふれおいでなさいよ。」と伝わってきました。

境内地で一番存在感のある樹の下で、しばし癒されました。
いろんな経験をさせてもらったこの4年ほどの間に結局スパイラルをめぐってもとの場所に戻ってきた感覚があります。この間の色は何色だったのでしょう。
2016年8月15日
洲崎神社にお参りし、石神さまの鳥居をくぐらせていただいてから9カ月が経ちました。
「石神さまの小さな鳥居をくぐると難関突破できる」
当時私は、恩人から依頼のあった事の完遂を願ったのだな、と思い出しました。
なんとしても完成させたい。そう思っていたのでした。
11月6日に石神(いそのかみ)の鳥居をくぐり
11月27日にそうとは知らないままに「いそのかみ(言霊神)」ワークセッションに申し込みました。結果として言霊(いそのかみ)の研究室への入室を許可された日になったわけです。
12月9日本格的に学ぶために入学金を支払いましたが、12月13日いきなり大きな祓いが起きエーテル体までえぐられるようなことが起きました。しかし逆に覚悟が決まり「恩人からの依頼を完遂する」という目的を改めて明確にできました。
4月23日ひすい5次元ワークのビジョンで「恩人からの依頼を完遂する」企画書が受理されたのだと後で知ることになりました。5月2日に言霊に縁の深い外国へのお誘いを受け、普通ならば即座にお断りするところですが、不思議に旅費も家族の説得も自動的にスムーズに進行しました。ただ、私の表面意識だけが抵抗する図でした。
6月11日最後まで抵抗する表面意識を抑えて旅行に参加することを決定しました。しかしこの決定が「恩人からの依頼を完遂する」企画を通す最後の意志だったと分かります。なんと翌日6月12日本の編集者と出会い、6月25日編集者と初会議をする流れがきたのです。
「恩人からの依頼」とは「ある団体の20周年記念本を書き著わす」ことだったのです。依頼を受けてすぐに引っ越しが決まり、成就しないまま他の方が書かれて本は完成したと思います。
ですが、私が大きな影響を受けたあの3年間の中身を集大成しないままに今に至っていることにその秋ごろハタと気付いてしまいました。なぜ今ごろ思い出したのか。
あれからはや20年近い年月がたち、日本の事を知るにつれ今やっと恩人の精神の片鱗が理解できるようになってきたということなのかもしれません。
いずれにしても洲崎神社にお参りし、最初「いそのかみワークへの参加」
二つ目「エーテル体の大祓い」そして三つ目「外国言霊ツアーへの参加」という三つこそが「難関を突破」する三段階だったと理解できました。
「いそのかみワークへの参加」は自動的に「エーテル体の大祓い」に繋がりました。
「エーテル体の大祓い」によってビジョンを正確に受け取り「外国言霊ツアーへの参加」を表面意識が抵抗するにも関わらす進められ、もっとも欲しい結果につながりました。
洲崎神社。おそるべし。