かごめ鎮守さんの本郷熊野神社参拝をしました。10回目です。

七五三の季節を終えた鎮守さんは、変わらずいつもの通り。

ですが、変化は起きていました。

参拝した翌日、一つの情報をネット上で受け取りました。
私は古代日本の叡智を学びつつ、現代の手法で「周波数」に取り組む地相鑑定士です。
自分にとっては恐ろしく長い年月を掛けての今があります。
思えば最初は9歳の頃のビジョンに始まります。ビジョンに現れる「家」の間取りを繰り返し書き、やがて建築士になりました。その頃ナポレオンヒルの思想と出会いました。自分自身の夢を叶えることは悲願だったのです。
その後すぐ子育てと時期を同じくして仏教思想を学び、シュタイナー子育てを実践し私の夢は個人的なものから180度回転することになりました。自己実現より、子どもたちの実現支援をするうちに自分は公器であるという自覚が芽生えたのです。
振り返り思えば、シュタイナーにどっぷりつかっていたホームベースにあったのは息子の通った保育園でした。そこで、母としても育てられたのでした。
その経験が、実は今の感覚を創っていました。
保育園の園長先生の在り方によってシュタイナー教育法を選択し、その豊かな場を経験することができました。
園長先生が小さな私設託児所からシュタイナー保育園にまで育てた背景には日本の神々がいたのでした。当時はその意味の半分も理解していなかったのですが。
日本に深く埋もれている叡智を自分の在り方として、宇宙時代の発展に役立てるツールは何か?
それが「周波数」を扱う事でした。シュタイナーの霊眼は100年以上も前にそのことを観察していたのですね。そのようなものの見方を言葉にして遺してくれました。
世の中にあるもの、音、色、言葉、心、脳、内臓、物質全てに周波数があることは、今では科学的に知られるようになりました。深く、長い歴史を持つ日本という背景を持ちながら単に昔がえりするのではなく、最先端の技術を駆使してその叡智を活かすことは人間の使命であると思います。
その思いに応えるような情報を10回目参拝の翌日に受け取りました。
お礼参りに行かなくちゃ。ニコニコ