神社櫻井神社(安城市)240番目。

郷社 桜井神社 とあるのは旧社標です。
堀内公園のすぐ東に位置しています。
堀内公園は観覧車があり、夏には子どもたちが入って遊べそうな池があったり、手入れの行き届いたいわゆるファミリーパークです。
天気が良いのでお昼を公園で食べたら、ひゅるるーんと風が行きわたって、やっぱ寒かった。

神社の境内は松原。昔は海の近くだったことを教えてくれます。
縄文時代、日本列島は今よりももっと陸地が少なく、海抜の低い地域は海だったのですね。

境内に由緒書きが無いので、ネットで調べてみました。
鎌倉時代の三河守に社地を寄進され、桜井城主松平氏が1574年に願主となって社伝を造営したということです。その当時は神明社としていたようです。1610年に家康の命により社号が白山社となり歴代徳川家の尊崇をうけた、と。明治五年になり今の郷社 桜井神社になりその後縣社となったそうです。
上の看板によると、創建は平安時代以前に遡るとあります。

御祭神 伊弉諾神、伊弉册神、菊理媛神
配祀 天照皇大神、八幡大神
合祀 火産霊、、倭姫尊、火之迦具土神、應神天皇、菅原道眞

社殿は市の指定建造物になっているようです。

神社櫻井神社(安城市)
祭神 伊弉諾神、伊弉册神、菊理媛神