豊川市から新城市に向けて深い断層が見られますが、この中央構造線上に鎮座するのが三河一之宮、砥鹿神社が鎮座します。砥鹿神社は背後の本宮さんに奥宮がありますが、今日はその奥の院をご紹介します。

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神社砥鹿神社奥の院(愛知県豊川市)

奥の院の駐車場に着いたのは午後4時前。駐車場の閉門は3時半叫び
通常ならば4時半ぐらいまでは大丈夫だとタカをくくっておりました。なんとした大失敗。

相当けわしいのでしょうか。確かに里宮からここまで来る20キロに結構時間がかかっています。
神社のお参りは3時ごろには済ませる計画で行かないとだめだな、と反省。

けれど、ここまで来たんだし行ける所までは行きましょう、ということで航路はどうなっているんだろうと、案内板を見ることにしました。


けれども、この案内板には「奥宮」の案内が無いんですよ。
どーゆうこと?と同行者と話しつつ、けれども、日暮れまでの時間が無いしとにかく行くしかない、ということで進みます。男坂と女坂があるらしいのですが、導かれるまま歩いている道がどっちなのか。案内板じゃわからないのです。

「国見岩」とあります。オオナムチがこの岩に立ち豊川の街を見下ろしたとか。ほどなくそれらしき岩が見えてきました。



霊峰 本宮山 天の磐座(国見岩)とあります。
ここから先、階段を下りて行くのですが、どうやらこれは男坂だったようですガーン

こんな岩山です。かなり細く、かなり急な石の階段が組んであります。一応手すりが付いているのですが、それでも足を滑らせたら、真っ逆さまに谷へと落ちます。慎重に降ります。

岩肌にへばりつくように階段が作られています。
これを作った人こそ大変だったことでしょうね!

辿り付きました。

岩戸神社
祭神 導宗霊神 妙念霊神 妙意霊神

御嶽山信仰のようです。ちいさな神さまが祀られています。ここが奥宮に次ぐ霊場奥の院なのですね。岩と岩の間にあって風雨から守られています。この岩の頂上が国見岩です。

ここまで来てみれば、距離としてはたいしたものではないのですが、びっくりな階段ではありました。1人ではとても行けなかったでしょう。

それにしても奥宮はどこに?
さっきの道まで階段を戻って、分かれ道の一方をそのまま進むと辿りつくのでは?と思いましたが、その道こそ女坂だったみたいです。

駐車場に戻り、端っこにある看板まで歩くと、、、なんと奥宮の文字が。

全く入り口が異なる反対方向を矢印が指していました。

ああ叫び
なんと叫び
もうさむいよー叫び
という三人組の結論で、別の日に再度チャレンジしようということになりました。

帰りの道道、野生のシカに遭遇。お猿さんの親子に遭遇。
猿投は近いし、砥鹿神社のある本宮山だし、本当に鹿や猿がいる山なんだなーとなごみながら帰途につきました。

神社天の磐座(国見岩)
祭神 大己貴命(おほなむちのみこと)
神社岩戸神社(砥鹿神社奥の院)
祭神 大己貴命(おほなむちのみこと)
導宗霊神 妙念霊神 妙意霊神

砥鹿神社 奥の院 岩戸神社

住所 愛知県豊川市上長山町本宮下4
祭神 大己貴命(おほなむちのみこと)
導宗霊神 妙念霊神 妙意霊神
交通アクセス 砥鹿神社里宮より車で20㎞
駐車場 あり
駐車場ゲート 15:30まで

かごめこの日は地球にとって特別な日だったようです。
アラハバキ神は地球の核を司る別名アーススタークリスタルと呼ばれる存在ではないかと感じていますが、地球のタイムラインが変化したというこの日にアラハバキ神社に参拝できたことも何かのご縁でしょう。「地」と「空」は一体です。地球と宇宙は一体なんですね。
しっかり「地」にアンカーできたことを喜びたいと思います。

 
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