神田神社②265~271

神社二回目の神田神社です。前回巡りそびれた境内社への参拝が目的でしたが、今回も時間切れで、とにもかくにも考察のための写真撮影のみとなってしまいました。
どうなんでしょうね。ちょっとすれ違い気味です。
神社巡りをあくまでも神さまの真実を垣間見たい一心で行う一探究者としてどうぞご勘弁を。
さて、神田神社。やっぱり凄い。境内社一つ一つが立派なのはこの街の力ですし、町の鎮守の力でもあるでしょう。

社殿の左側から順に時計回りで巡ります。
まずはだいこく様ご尊像。

だいこく様とひらがなですが大国様としますと、オオクニヌシ命です。
オオナムチ命の第一子なのですね。
すぐ左に絵馬棚があります。

藤棚のようにトンネルになっています。
湯島天神の絵馬とは明らかに違いますね。さすが秋葉原。

えびす様ご尊像。
カツオに亀にトビウオ、鯛、イルカまで寄ってきています。
すごい表現ですね。

祭神 少彦名命 
ここではえびす様は少彦名だとしています。「海からやってきて福をもたらす神」「海の幸を象徴する神」を総称してえびす神という理解をすれば矛盾はありませんよね。確かに。
固有名詞としては少彦名命だったり、大国主命だったり、ヒルコヒメ(ワカヒメ)だったりするのですが、えびす神とは一種の称え名ということなんでしょうね。
そもそも大国主命も称え名ですから。

社務所の裏に回ると魚河岸水神社。265番目。
祭神 弥都波能売命

日本橋魚河岸の守護をする神さまです。
ここから三天王が並びます。まずは一之宮。

江戸神社。266番目。
市場の守護神。
力石を挟んで、

三天王二之宮。

大伝馬町八雲神社。267番目。
三山王三之宮。

小舟町八雲神社。268番目。
三天王ご祭神 建速須佐之男命
このあと、境内の北側に参ります。

三宿稲荷神社。宇迦之御魂神
金刀比羅神社。祭神 大物主命 金山彦命 天御中主命 269番目。
江戸時代は白川家の配下にあったとあります。
隅田川往来の船人の守護神。

末廣稲荷神社。宇迦之御魂神 270番目。
出世稲荷様として尊崇を受けているそうです。
鰹節類卸商組合により再建。


籠祖神社。猿田彦大神 塩土翁神 天孫瓊瓊杵尊 
籠職人により創建。
八幡神社。誉田別尊(ほむたわけのみこと)。
武の神。心願成就の神。
富士神社。木花咲耶姫命。
安産・子育ての神。
天神社。菅原道真命 柿本人麻呂命。
詩歌・文筆・学問の神。
大鳥神社。日本武尊。
国土安穏・文武の神。
天祖神社。天照大御神。
日本の総氏神。皇祖の神。
諏訪神社。建御名方命。
交通安全・開運長寿の神。
以上7社を合祀。

合祀殿。271番目。

銭形平次の碑ですね。

獅子山。
人出は今日もやはり多いです。

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