尾津神社(多度町戸津)296、297

神社尾津神社(多度町戸津)。296番目。
ヤマトタケが東征からミヤズヒメの元に帰り、それから伊吹に向かいツララに当たって足を患ってしまいます。ミヤズヒメの元に置き忘れた草薙の剣を気に掛けながらも最期の時が迫るのを感じたか、ミヤズヒメのとこへ帰らず伊勢へと向かうヤマトタケ。その途中、東征へ向かう時にも通った尾津に再び通りかかります。
ホツマツタヱ40あや
      みあしいたむお
ややさとり おわりにかえり
みやつめの ゐゑにいらすて
いせのみち おつのひとまつ
これむかし ほつまくたりの
みあえとき ときおくつるき
まつのねに おきわすれしか
なからえり かれにあけうた
おわすれと たたにむかえる
ひとつまつ あわれひとまつ
ひとにせは きぬきせましお
たちはけましお 

ホツマに下る時食事をした一本松の根に置き忘れた太刀がそのまま残っていたのを見て一つ松を愛でて歌を読んだヤマトタケです。
尾津神社は多度町に戸津、小山、御衣(草薙神社)の三カ所あります。
どこが、件の場所なのかは比定されていないみたいですね。
ただ、ネットで見ると御衣の草薙神社にはその一本松が保存されているみたいです。
そんな中で、私が参拝したのは戸津の尾津神社です。


祭神 倭建命
合祀 足鏡別命、稚武彦命、品陀和氣命、天照大神、宇迦御魂神、火之夜藝速男神、大山津見神、水波能賣神
稲荷神社。297番目。

祭神 宇迦之御魂神

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする