神社山田天満宮(名古屋市北区)318番目。
ネットで「金運神社 名古屋」と検索すると必ずヒットする神社ですね。
しかしながら、元々は名古屋城の鬼門を守る神さまだったようです。
ちなみに裏鬼門を見ると円頓寺金刀比羅神社があり、こちらも珍しい名古屋弁のおみくじがあるそうです。
 
きもんさん
山田天満宮が名古屋城の鬼門に位置していたことから、領民の地相、家相、方位、厄除けなどに由来する一切の禍福を取り除く守護神として多くの崇敬を集めてきました。鬼門封じの「きもんさん」を頒布しています。

尾張二代藩主徳川光友公は、藩の学問祈願所及び名古屋城鬼門の守護神として菅原道真公を祀り社殿を創建したという。1685年の熱田神宮造営をはじめ、諸寺の建立、諸社の再興・修造を行うなど宗教を重んじられた。昭和58年、山田町4町目の金神社(大将の宮)を合祀した。

狭いながらも梅が咲き誇り、多くの人が行き交う境内。

境内を進むとこのようななで牛のまわりにちっちゃいまねき猫がたくさん!
なで牛は左右にあります。

名古屋の発展をお守りくださっています。
社殿の左の方を奥へ進むとにぎやかな神さまミチ。
奥の方からお参りしました。

八大龍神社。319番目。

こちらは人形供養ですね。

黄金稲荷大明神。320番目。

釈迦如来坐像復古木。平成の竹取物語、とあります。

方向祈願牛。
当宮は名古屋城の鬼門の方位に位置し、八方除守護神としても祈願され、
菅原道真公の方向祈願牛が祀られました。
牛のお顔を祈願される方位に向け、鈴に願いをこめて道真公にかけ、道真公に向かって
お参りすると、合格・成績向上・就職成就の願いが叶うと云われています。


よりそい石。
御嶽神社の神域にお祀りするよりそい石は、
皆さまが迷いなく良い縁に導かれますように見守っておられます。
願いが叶うように、優しく撫でてお参りください。


御嶽神社。
山田天満宮神域に御鎮座する御嶽神社は、悪い縁をたち切り、良い縁に結ばれるといわれています。縁とは、恋愛に限らずいろいろなつながり、人生すべてにおける出来事を表します。
人が生まれながらにしてもっている、ご自身の定まった本命星(九星)の上に立って、願いが叶うようにお参り下さい。神様の御神徳により、ご自分の本命星(九星)がよりよい運気となり開運の道に導かれますでしょう。


金神社。320番目。
祭神  阜神(ふなどのかみ)
    金山彦神(かなやまひこのかみ)
    恵比須神(えびすのかみ)
    大国主命(おおくにぬしのみこと=大黒天神)
ふなどのかみとは?
「くなど」は「来な処」すなわち「きてはならない所」の意味。もとは、道の分岐点、峠、あるいは村境などで、外からの外敵や悪霊の侵入をふせぐ神であり、道祖神の原型とされる。神話では、『古事記』の神産みの段において、黄泉から帰還したイザナギが禊をする際、脱ぎ捨てた褌から道俣神(ちまたのかみ)が化生したとしている。Wikiより

 1746年(延享3年)庶民の福徳円満、商売繁盛、街道往来の守護のご神徳とご加護を願って奉祀された守護神で、金明神の御神水で財宝を洗い清めると、一切の不浄と禍事が取り除かれ、福徳福銭のご利益をいただけるといわれています。

 清水を恵比須、大国天に3度かけ、その御神水にて金銭(財宝)を洗い清めると福徳利益の御神徳が授かるといわれています。
行列を為しています。
両替したばかりの5円の束を銭洗いさせていただきましたよ。
振り返れば

ご神木の下に佇みエネルギーと同化させてもらいました。
なんともこじんまりした中に鮮やかなお花が映えて素晴らしく、することも盛りだくさんの素敵な神社です。