アメノミナカヌシ(天之御中主神 妙見菩薩)

 

アメノミナカヌシ神は一番初めにヒトとして生まれた神様です。

 

天も地もない混沌のなかに、アメミオヤのうゐの一吹きで動き、

廻りはじめた中に一柱が立つと天と地がわかれて

「ヲ」は澄んで軽く天となり、

「メ」は濁って重く大地となりました。

 

さらに大地は水と土に分かれ、

「ヲ」は空、風、火と三つに分かれ、

 

「ヲセ」の源として太陽になり、

「ヰモ」の源として月になりました。

 

この「空・風・火」と「水・土」の五つが交わりヒトとなりました。

アメナカヌシノカミの誕生です。

   日雲神社(滋賀県) ご祭神 天之御中主神

 

アメノミナカヌシノ神は

八方位に万の子を生み、天に還ってアメミオヤにもどりました。

地球上のすべての人はアメノミナカヌシノカミのDNAを受け継いでいるということです。

 

アメノミナカヌシノ神の音は「う」です。

「う」の周波数は地球の水圏・大気圏に相応しています。

地球の核・マントル・地殻・森林圏があってそれの外、地球の表皮に当たります。

私たちが日本語で「う」というたびに、アメノミナカヌシノカミが目覚める・・・

そう思うとなんだか言葉が特別に思えますよね。

 

 

アメノミナカヌシノカミは北極星にたとえられることもあります。

宇宙の中心であり至高神であるとして、道教や仏教と習合しそのように理解されました。

太陽・月・星の、星の神として上げられることもあります。宇宙の根源神と見られるアメミオヤの人間としての顕現であれば、そう言えるのかもしれませんね。

 

 

 

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