ノアが漂着した地へ。首都エレバンの朝

教会 旧約聖書「ノアの箱舟」で知られるノアが漂着した地への誘いを受けて始めてアルメニアという国へ足を踏み入れました。

※写真は同行者撮影のものも含まれています。

ご提供いただきましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

空港に着いた時は雷がなり、暴風で驚きました。

けれども、深夜にもかかわらずこの歓迎。

空港から20分後、送迎バスを降りた時にはこんな感じ。

無事にマリオットホテルにチェックインできました。

雷は、歓迎のご挨拶だったかもですね。

雷といえば「ワケイカズチノカミ」の名を送られたニニキネを思い出します。

雷を火と水とに分けて有用なものに変換した功績でその名がつきました。

ニニキネとアルメニア。追々関係性が明らかになってくるかもしれません。

この方がアルメニアでアテンドしてくれた、アシャさんです。

彼女はアルメニアからの留学生第一号として50人のうちたった一人選ばれて京都大学に留学していた才女です。

ホテルに到着したときに、来客に対してお花を贈る習慣があることを教えてくださったのは彼女です。

マリオットホテルがいつできたのか、建物がいつできたのかをチェックしていませんが、

ホテル前はロータリーになっており、周囲を囲む銀行などの建物が同じデザイン、同じ高さに統一されています。

7階のお部屋の窓からアサヒを拝みます。

向かいに見えるのは後で行くことになっている歴史博物館です。

朝や早いため人通りも車も少なく静かですね。

早いと言っても、7時ぐらいですから日本であればもっと居そうですけど。

朝が静かなわけは夜になって判明することになるのですが。

丸ごとフルーツたっぷりの朝食の後、1時間半ぐらい時間があったので、

エレバンの町を散策することにしました。

昨日と比べるとなんと気持ちのよい空気!

朝から暑いのは変わりませんけれども。

アルメニアの特産物ワインの元が。

今日の集合は10時45分で、ゆっくり目です。まだ時間があります。


ここら辺りは銀行が立ち並んでいます。

街中に飾られているワインツボ。

ここにもブドウが。

この水道は蛇口がなく出しっぱなしです。

足こぎボートがある小さなレジャー池。疲れてしまったのでちょっとベンチに座ります。

ショッピングモール。味のある絵が20メートルぐらいにわたり掛っていて、道行く人を和ませてくれます。

帰り道はちょっと違う筋を歩いてみよう。

十二星座の噴水でしょうね。まだ動いてません。

ホテルへの帰り道、やっと商店の店先がわさわさ活動を始めています。

町を散歩するご老人や、ベビーカーのママもいますが、全体的に人は少ない。

土曜日の朝だからかな。

そうそう、やたらタクシーの呼び込みおじさんがいて、観光はこの街の重要な経済資源であることがわかります。ホテルにもアジア人らしきお客さんがいましたっけ。

まだまだ韓国人には知られていないらしく、中国系の方々だと伺いました。

バケツのリンゴ売りの叔父さんや花屋さんが出てたり、雑貨屋さんも店先を開いていたけれど、もう時間切れで寄れなくて残念!

無事にホテルに帰着しました。

私たちのお部屋は最上階です。

エレバンの気持ちのよい朝でした。

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