ノアが漂着した地へ。グルジェフに関する講義の後に

教会 旧約聖書「ノアの箱舟」で知られるノアが漂着した地への誘いを受けて始めてアルメニアという国へ足を踏み入れました。

※写真は同行者撮影のものも含まれています。

ご提供いただきましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

こんなスケジュールを組む人って。。。

ただものじゃない。

アシャさんはこのツアーのコンダクティングし、さらにグルジェフの講義も通訳するという離れ業を強行しました。素晴らしい。

というわけでこんなアバウトな案内に従って。

グルジェフの講義が国立エレバン大学心理学科のウラディミール・ミカエリヤン准教授によってはじまりました。

ゲオルギイ・グルジエフは19世紀中ごろ生まれたアルメニア人の思想家です。

要点は「グルジェフの学問は4番目の道といいます。
どうしてかと言うと
ファギール マナ ヨギ グルジェフ
それぞれの道が人の発展と関係する。
ファギールは自分の体を自分で試す。
それによって感情も知識も発展させない。
マナは感情を発展させる。
体と知識を発展させない。
ヨギは知識を発展させる。
体と感情を発展させない。
グルジェフはすべてを発展させる。」
というものです。

誕生日を聞かれるたびに違う年月日を答えていた狸オヤジなので正確にはわかりませんが、おそらくR・シュタイナーと同世代ではないでしょうか。

ブラバッキー 1831年生まれ 神智学

シュタイナー 1861年生まれ 人智学

ユング    1975年生まれ 分析心理学 

今回初めてグルジェフに触れたのですが、シュタイナーに近いものを感じました。

誕生日を知られたら人のすべてが判明し、悪意に使われれないように正確に答えなかったということでした。

あとから解説を加えられたところによると、

「グルジェフは人間の意識革命は

どう起こり得るかについて語った。
グルジェフは、当時の人々の意識レベルの問題と

しくみとして体系化するまでには至らず、

(残念ながら)大衆向けにはならなかった。」ということでした。

今日のツアーの最終行程ということもあり、疲労困憊したガイドと私たちのために、講義は最終結論に達せずレストランへと場所を移すことと相成りました。

バスで5分移動。ディナーはこちらのレストランです。

まじめなアシャさんは几帳面にすぐに講義を再開します。

お話も佳境に入り、お腹の虫の騒ぎも佳境に入ったためにメンバーの一人がご飯を食しながらの講義を提案し、乾杯となりました。

そしてパン。

それから煮込み料理がでてきました。

お昼のスープの具だけのような野菜と肉の煮物。

そしてデザートは

海苔巻きの「海苔」部分はドライフルーツのシート状のものです。

クルミなどの木の実のヌガーを巻いてあります。

生演奏もありました。このあと民族楽器であるドゥドゥクという笛も演奏されました。

クラリネットやオーボエの原型になった古い楽器です。

写真がなく残念!

というわけで、講義はつつがなく終了し、ミカエリヤン准教授に感謝の贈り物をお渡したところです。

お昼にコーヒー占いをしてもらいそびれた私たちはアシャさんのところに集まって聞きました。ニコニコ

「旅をします」

といわれました。今がまさに旅。人生がまさに旅です。

お店を後にして、帰り道はあるいてホテルに戻りました。

静かな朝とは打って変わり、大人も子供も溢れかえったにぎやかな通りです。

朝見た時計の周辺もご覧の通りの賑わいです。

アルメニアの昼間は40度を超える暑さです。

スペインのシェスタのような習慣があるのかもしれません。

夜は、遊べ!です。

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