教会 旧約聖書「ノアの箱舟」で知られるノアが漂着した地への誘いを受けて始めてアルメニアという国へ足を踏み入れ二日目の行程に入りました。

※写真は同行者撮影のものも含まれています。

ご提供いただきましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

アザード渓谷のレストランを出て急ぎゲガルド修道院へ向かいます。


あたりは、こんな灌木の風景がしばらく続いた後、

ちょっと山らしくなり、

緑が増えてきたかと思うと、

次第にゴツゴツした岩肌が見えてきます。

ちらっと見えるあれが目的地でしょうか?

 

駐車場から降りて坂道を上ります。

今日は日曜日だからか、とっても込み合っています。

 

坂の上のほうに差し掛かるとハチュカルが立ち並んでいます。

ハチュは十字架、カルは石という意味だそうで、アルメニア独特のものだそうです。

どうやら墓石として作られ、早いものはキリスト教伝来以前より骨を意味する十字架が描かれていたそうです。

数々の侵略を受けてきた歴史の中、このハチュカルに軍服を着せて兵士に見立てて防戦したこともあるとか。だいたいの物は西向きに立てられているということです。

西方浄土ではないですが、エデンはこちらにあったのでしょうか。

 

坂を上り切ると門が見えてきました。




こんな風に岩のそこかしこに洞窟が見えています。

別名洞窟修道院という名の由来です。

それにしても見渡す限り、切り立った岩々。

あんなところに十字架が。

どうやって取り付けたのでしょうか。

忍者のように十字架を背負い登って行ったのでしょうか。


いよいよ中に入ります。
と、その前にこんな風に岩の洞窟に増築するような感じで中央聖堂が建てられているのを見学しました。

 

振り返ると、結婚式の記念撮影中でした。

結婚式と洗礼式がアルメニア人にとっての二大イベントなのだそうです。

 

 

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