教会 旧約聖書「ノアの箱舟」で知られるノアが漂着した地への誘いを受けて始めてアルメニアという国へ足を踏み入れ二日目の行程に入りました。

※写真は同行者撮影のものも含まれています。

ご提供いただきましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

今回ツアーのキーマンであるバイオリニストのカレンさんのご長男の洗礼式に参加させていただきました。そしてその夜、親類縁者をもてなすパーティにもご招待いただきました。

 

場所はエレバン市内、丘陵地にあるこのレストランです。

 

ローズガーデンが素晴らし。

滝の上から全景を見降ろすとこんな感じ。


飲みながら散策できます。

 

こんな野外ステージもあります。

 

夜になると、ここから眺める花火が上げられて素敵でした。

 

パーティ会場です。

 

席に着いたところ。

 

パーティの主催者からのお話を通訳してくださっています。

 

いただき始めて少し経つとプロによる演奏が始まりました。

歌姫のメロディーに誘われて浮かれ立つ、我らのケーブ。

その個性的な踊りに誘われて、踊りだすアルメニアの親類。

 

最終的にこんな感じに浮かれて、おめでたい洗礼をお祝いする皆さま。

アルメニアの親類と日本の私たちはこうして一体化しました。

 

宴もたけなわになりますと、本日洗礼の生贄に差し出された羊のお肉を分かち合います。

 

日本人のテーブルでは、いつでもお肉がかなり余ってしまいます。

申し訳ないことですが、前菜だけですっかりお腹が膨れてしまうので。

 

生贄も文化ですので、郷に従い一口だけいただきます。という方が多かったように思います。

 

洗礼式は花火をもって中締めのタイミングとなり、私たちは大部分が帰途につきました。

9人ほどが残って、3時ごろまで現地の若者たちとお酒を酌み交わしたとか。

 

一緒に飲んだアルメニア人3人は日本領事館で働き日本語が得意だったそうで、国を思う熱き若者同士の意見交換がなされたようです。

中の一人はアルメニアの若者に刺激され日本とアルメニアのかけ橋になりたいと語っていました。

 

こうして洗礼式の1日は深い絆を結び幕を閉じたのでした。

 

 

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