教会 旧約聖書「ノアの箱舟」で知られるノアが漂着した地への誘いを受けて始めてアルメニアという国へ足を踏み入れ三日目いよいよ大詰めの行程に入りました。

※写真は同行者撮影のものも含まれています。

ご提供いただきましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

さて、6000年前のワイナリーへ。

こんな洞窟にあったのですね。


IMG_20160812_233114548.jpg

まだ、発掘作業は続いているようです。

掘り切ったら、ここまで近くには入れなくなりますとアシャさん。









ここで、歴史博物館に展示されていた最古のモカシンが発見されたそうです。




IMG_20160812_233519249.jpg

まだ、発掘中ですが観光客が訪れるようで、岩の前に「男」が立って案内役を買って出ています。アシャさんいわく「あの男は観光客に勝手に案内をしてチップをもらっている」とのこと。

 

下に降りるとお土産やさんがお店を広げていました。

実演販売です。

アルメニアのブドウ&ワイン作りはそれこそノアの時代よりも古いということですね。

 

因みに日本の甲府ワインは有名ですが、種はアルメニアのモノと同じ種だそうです。

古い時代、アルメニアから伝来したのでしょうか。

 

さて、せっかく古代のワイナリーを見学したからにはやっぱりテイスティングしたいものです。

ここからランチに向かいその次はお待ちかね、現代のワイン工場へ。