教会 旧約聖書「ノアの箱舟」で知られるノアが漂着した地への誘いを受けて始めてアルメニアという国へ足を踏み入れ三日目いよいよ大詰めの行程に入りました。

※写真は同行者撮影のものも含まれています。

ご提供いただきましたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

ここから見える塔は聖カラペト教会と思われます。


 

こちらが聖グリゴル教会。この三つの教会の複合体がノラヴァンク修道院です。

 

入口の肖像は少しモンゴロイド系の表情をしていると説明されました。

モンゴル帝国の脅威がここまで及んだ時につぶされない工夫だったといいます。

マイノリティが生き延びる知恵というものでしょう。


あまり知られていないことらしいのですが、この天井にイエスの顔が映っていると説明を受けました。

向きを変えてフォーカスしますね。

見つけられますか?肉眼でも見られますし結構くっきりと映っていますね。




 

外にこんな穴があったんですね。
ここもやはり牢屋?お仕置き部屋?叫び

 

 

 

というわけでこの後ワインティスティングと最後の観光地、世界最古のストーンサークルのある場所へと移動します。

 

全体的にこの地へ旅行したいという気持ちも、当地に来てからの気持ちの高揚もあまりないままです。旅行前、一番イメージに出てきたのがその天文台にいる自分でした。

地味にワクワクしてきました。