巫女さん 常滑神明社(常滑市)
旧北条の氏神様。

今日は一の鳥居から参ります。

二の鳥居。

今日は何人か参拝する地元の人と行き合います。

ご祭神は天照大御神と豊受大御神

 

中臣祓に、

とよあしはらのみずほのくにを やすくにとたいらけくしろしめせと
ことよさしまつりき・・・という豊葦原の水穂の國を治めた天照大御神。

 

おおやまとひたかみのくにを やすくにとしずめまつりて・・・

という日高見の國を治めた豊受大御神。

 

アマテルカミの祖父であったトヨケ神、両社は二つで一つのことをまもっていました。

護ったものは「をせ」だとホツマツタウェには書かれています。

 

宮中祭祀を江戸時代まで担った白川神道継承者によると、

アマテルカミの坐す内宮では母音5音を、トヨケ神の坐す外宮では父韻10音が祀られているそうなのです。ということはつまり、「をせ」とは日本語50音のことを指すということ?

日本語50音=伊勢の道=陰陽和合=世界創造=言霊
「をせ」って言霊のことか、と思い至ります。

 


こちらの香良洲社のご祭神はアマテルカミの妹(本当は姉)であるワカヒメだと思われます。
祓戸大神の筆頭神であるセオリツヒメとともに「ゐごころ」守れと遺し言葉をアマテルカミから贈られたワカヒメ。「ゐごころ」とはなんでしょう。

ゐ=うい=空=ゼロポイント=祓い、鎮魂 ということか。
祓いの大神としてセオリツヒメは今もお働きですし、もしかしたら鎮魂の大神としてのお働きがワカヒメに託されていたのかもしれません。

お多賀さんの遥拝所。

橿原神宮遥拝所。

伊勢神宮遥拝所。

明治神宮遥拝所。