ゆとり世代の家族のトリセツ

最近では家族というくくりがちょっと外れているというか、
変則的な共同生活がテレビドラマでもよく見られるようになりましたね。

そこに恋愛感情が生まれたりしてドラマが発生する、というベタな期待があるんですね。たとえば恋愛感情じゃなくても、一人新しいメンバーが入ることで家に新鮮空気が生まれます。

兄弟のお嫁さんが転がり込んだとか、そういうパターンは多いと思われます。
私が知っている家族で、兄弟が二人とも結婚してそれぞれのお嫁さんや子供も一緒に暮らしているという家がありました。

お元気ですか♪
家族づくり家づくり建築士 久田貴子です!

兄弟どうしの家族と一緒に暮らす

実家は最大14人ぐらいが一つ屋根の下に暮らしていました。
結婚した父の兄弟が、しばらく同じ家に住んでいたこともあります。
離れもあったので、そちらのほうに叔父の家族4人で移り住んでいたこともあります。

昔の田舎の家にはよくあることだったのかもしれません。
機械を持ち込み商売の作業をしている叔母もいました。なにかとにぎやかな家ではあったのですね。

そういう中で、母と父の兄弟たちが良好な関係であるかどうかが、その同居の成功不成功を物語っているという感想を持っています。カギはお嫁さんの人間性にかかっています。

私のお客さまでもあるその家族は公営の団地住まいでした。
ピンポンと押すと、毎回「どなたさま?」という面々が顔を出して驚いたものです。話をよく聞けば、弟の嫁さんとか兄の嫁さんとか、いやいや近所に住んでいる姉だとか、その子だとか。

それほど広くはない部屋に、それでも仲良く暮らしている雰囲気はありました。ところが、です。

母の入院で崩壊!

大体は応対に出るお母さまが体調を崩して入院しているということがありました。長男が多動性注意力欠陥症だと診断されたと、鬼の首でも取ったような口ぶりの兄方のお嫁さん口からは、お母さまの話題はついぞ出てきません。家の中の雰囲気が全く冷たいのです。

おそらく、あのお母さまが面倒見がよくていろいろなトラブルを全部包み込んでいたのでしょう。兄弟間の仲がそれほど良かったわけではなかったのです。お母さまが入院するとあっけなく関係が冷え込んでいきました。

家には全体を見渡し手綱をとれるキーマンがやっぱり必要なんですね。
そういえばお母さまが入院する少し前ちょっとだけ愚痴ってましたっけ。
「もう体がもたんわ!子の面倒もみなんしね。見たらみたで当然だと思っとるからね!」

そういいつつ、嫁の前で嫌なそぶりなど見せなかったに違いないのです。

嫁の傍若無人へのレシピ

宇宙人か!
というほどに今のママには昔の常識が通じないことに驚きます。

確かに家で社会常識や家事などを教える機会がないですし、社会人になって会社やバイト先で身に着けてほしいと願うこのばかりです。だから「仕事をしたことがない」となると、本当に全く話が通じません。

個人差はもちろんありますが、家事も”普通”じゃないのです。
お客様のお宅を例にするならば、お昼頃に起きだしてカップ麺を食べ、ごみの片づけも1週間しないでも平気というような感じで。成長する子供の栄養バランスなど全く意に介しません。なんというか、「どうしていても死ぬことはない」という根拠のない自信を生まれつき持っているとしか思えません。

家族レシピのポイントは三つです。

1.おそうじ

2.お料理

3.ことばかけ

この場合は3.ことばかけですね!
ゆとりとかさとりといわれる世代の子どもたちを私はある意味尊敬しています。「もともと知っている」人たちなのです。私が何度も失敗しなければわからなかったことや、経験しなければ納得できなかったことを経験なしで「すでに知っている」のです。

だから妙に自信ありげな態度を見せたりします。実際生活が破たんしていても自信満々です。そこに対して「経験もないくせにわかった風な口をきくな」とカチンと来たら関係づくりは失敗します。
でも、「何にも知らなくせに偉そうなことを・・・」彼女らはいうわけです。だからそういう態度をされる前に対処しましょう。

私がやったことは9歳ごろの長男(ゆとり世代と呼ばれる)に対して
「あなたがお母さんをここまで連れてきてくれたんだよ。」と長男のお手柄をほめたたえ感謝することでした。あなたがとっても立派だったから、この成功はあるんだよときちんと褒めるといいうことです。
相手が子どもだったのでとてもすんなり言いやすかったと思います。

ゆとりさとりの子たちは根拠のない自負があります。
だからツボを押さえて褒めたたえ感謝する。それがいいです。
ことだま、です。

宇宙人的お嫁さんに効く薬

お嫁さんの特徴をしっかりとらえることが大切です。
本人も知らない「にんまり」ツボを押さえる。

私がすることは、対象者のもつ「属性(五行エレメント)」を知ることです。エレメントでかなりな確率で人のツボを押さえることが可能です。家相診断を行う際に当事者の誕生日を伺いますが、確実にツボ押しするためにエレメントを診断し、対象者が五行の何に強く何に弱いのかを知って対処をするのです。

人も物も場所も「地水火風空」の属性を持っています。異なる性質を掛け合わせたときにどのようなものが相性がいいのか、どのように扱ったらよいかが判断できます。

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