38歳女の転機

33歳は女の大厄といわれます。

我が家の鎮守神社にはお香良洲さんが鎮座されて、女の厄を祓う行事が毎年行われています。19歳、33歳、37歳、61歳が女の厄年とされることが多いようです。

ん~。

確かに19歳には自動車事故を起こしました。
でも33歳には逆にいいことがいっぱいあったし。
37歳、これが私の大厄でした。
61歳は未知ですが、順番から言えば大吉カモ♪

日本の英知の一つである”厄年”を軽く整理してみましょ。
お元気ですか♪
家族づくり家づくり建築士 久田貴子です!

19歳女の厄年

高校を卒業したばかりで免許も取りたてで軽い事故を起こすことは多いのかもしれません。私の場合も運転技術が未熟であったこと、初心者が山道を行く無謀なドライブであったことなどの不注意は否めません。

その年は人身事故ともう一つの自動車全損事故が重なって結構な厄年でした。思い返せば。生きていたのが奇跡のような気もします。少なくとも2度は崖から転落しても不思議はないようなぞっとする体験があったと思い返します。若気の至りもあったと反省しきりですが、なんとか生かしてもらいました。

厄年と言われる19歳。それは月軌道と黄道面の交点周期18.7年とほぼ一致します。次の交点は37.2年、その次は55.9年という月の交点が発する周波数に厳しい影響を受けている人間の図が見えてきます。

これは占星術ではノードと呼ばれ「カルマ」が顕在化する重要な感受点として扱われています。ノードが回帰するとき、何かが起きるというのです。

私には人生最初の月の交点で「自動車事故」がツボにはまってしまったようです。カルマの刈り取りが少しはできたのでしょうか。その後は大きな事故もなく過ごさせてもらっています。

33歳女の大厄

シュタイナーの教えで「魂の死」と言われる時期があります。
シュタイナーは人生の7年周期説を唱えています。0歳~7歳までは肉体(意志)をつくり、7歳~14歳ではエーテル体(感情)をはぐくみ、14歳から21歳にアストラル体(思考)を育てるという風に進み31/32歳までに体験したことがそれ以降の健康状態と精神に反映すると言っています。

「魂の死」と言われるのはその31/32歳の折り返し点のことなのです。
33歳の本厄は数えの33ですから満年齢の32歳です。31歳が前厄で33歳は後厄なんです。

人間は生まれる前に天国からしか生まれることができないというお話があります。赤ちゃんはもっとも天国に近く、最も地上に近づくのが第四・7年周期の28歳~35歳。33歳というのは現実的・3次元的な努力のど真ん中に当たるわけです。33歳前後の体験が転機となってその後の健康生活を決定づけていくとシュタイナー派は言います。そのターニングポイントとして本厄があるということになります。

私の場合は、まさにこのあたりで「トワイスボーン」を経験しています。
生まれ変わったのです。
魂の修養のために仏教の八正道を学び始め、シュタイナーに出会ったのも学びの延長で起きたことです。そして恩人ともいえるシュタイナー保育園の園長先生にも出会いました。一生を変える大切なものにこの時であったのでした。

37歳女の大厄

厄年とは知らず、こんな時に引っ越しを敢行した久田家でした。しかも夫は42歳の後厄でした。引っ越した翌年私が38歳になる少し前に夫が病に倒れました。私自身も喘息を発症し、子どもがアトピーを発症し・・・と家族の健康上の不調が次々と襲い掛かってきたのです。実家の母もがんを患い7時間の手術を受けたのもこの時でした。

19歳の時もかなりキツかったのですが、あの時は親の庇護のもとでした。父は社会勉強をさせようとあまり口を出しませんでしたが、両親が大きな支えではあったのです。が、今は私自身が一家を守る身です。子どもたちが心の支えではありましたが自分自身で乗り越えないとというプレッシャーがありましたからなおのこと。

37.2歳の時に月の交点が巡ってきます。つまりここで起きたことはカルマの刈り取りということを暗示しています。明らかに「病気」がテーマでした。
病気を機縁として過去のトラウマカルマを清算し、新生していく必要が私にはあったのです。

38歳ごろ子宮がんで亡くなった友人もいましたし、生還した友人もいます。病気によって人生に溜まったごみを「お祓い」するのです。この窮地に私には八正道の訓練が生きましたし、身を守る手法も取得していきました。

厄払いで神社に行き「大祓い」をしていただくことは、自分でも気づいていない軽い罪穢れを祓うのに有効でしょうから、しないよりはしたほうがいいとは思います。ただ、実際のところは事態を最適化する術を知れば厄年でも恐れる必要はありません。

厄年の過ごし方

厄年には、天体運航からやってくる周波数が大いに関係しているということがわかりました。だからみんな同じ時期なんですね。月の交点以外にも火星や土星がある場所を通過することでそれぞれの持つ周波数や物質の影響を受けます。

まあ、しかしいつも空を見上げているわけにもいかないしですね、占い師がすべての自分情報を無料で毎日教えてくれるわけではないので一応悪影響が強そうな厄年だけお祓いしとこう・・・というのはあまりお勧めしません。

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