「何のために勉強するの?」

そういう質問を親や先生にしたことがないとしても、
このつらい勉強・・・なんでやらなくちゃいけないの?
日本に一生いるから英語なんていらないし、微分・積分なんて実生活の役に立つとは思えない!と思ったことが一度や二度はあるのでは?

お金の使い方とか、人間関係の作り方のほうがよっぽど有用だと思うけど。

私もそう思います。子どもには実生活のシュミレーションが必要だと。
お元気ですか♪
家族づくり家づくり建築士 久田貴子です!

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家事は家族という花の畑づくり

管理人の実家では毎年お餅つきをします。
ところが昨年はできませんでした。もち米が足りなかったからです。

毎年実家にのしもちや鏡餅をもらっていたのですが、去年はありませんでした。のしもちはスーパーに出回っているもので賄うとして、困ったのは鏡餅がないことでした。パックに入った鏡餅では1月11日の恒例行事の「鏡開き」ができないのです!

お鏡餅を開くとき包丁は入れません。トンカチで割る、もしくは手で割るのが慣例です。だからパック餅ではできないのです。あー。今年は大丈夫だろうか・・・?

実家の兄弟が言うには、もち米の作付けをしているあそこだけ雑草が生えて生えて今年も収穫量が足りないということでした。ナントモハヤ(´;ω;`)

何気なく習慣で続けていた鏡開きは日本人にとってとっても重要な行事なのですよね。それができなくなったのが、外来種で生命力の強い雑草が原因だったとは。

雑草が生える土地の収穫量や品質は落ちるのです。雑草対策をせねば!

家庭という畑を耕す家事

畑をつくるのは結構手間がかかります。土地を掘り起こして作物に合った土壌をつくり、畝をつくり、種をまく。水や肥料をやり、雑草を抜く。

家族が大輪の花を咲かせるよう、家庭という家族の畑を手入れしたいものです。家事にはそんな役割があります。

そんな家事を私は「祓い家事」「むすび家事」に分類しています。

祓い家事の効用

祓い家事とは主に片付け、そうじ、洗濯のことを言います。
祓い家事が家族づくりにどんな効用をもたらすのでしょう。

〇モノを片付けることで不要なものが家にない状態になる
家族に不要なものは家族に不要な周波数を発しています。不要な周波数は家族の負担になるだけです。

〇掃除機をかけると家に不要な埃が祓われます
埃もモノである以上一定の周波数をもって、同通するモノを引き寄せます。埃は外部の「埃」を引き寄せるのです。

〇拭き掃除は「水」の浄化作用が働きます
お祓いには「水」がつきものです。神社に行ってまずは手水舎で手と口を漱ぐところから参拝に臨むのも「水」にみそぎ効果があるからです。床の材料によっては水拭き不可のものもあるので注意が必要ですが、ときどき床拭きしましょう。空気が一新するのを体感できます。つまり場の周波数は確実に変化しています。

〇アイロンなしでも服がピンと張る洗濯
洗濯には垢や汚れを取る作用と、お日様や空気に触れる作用があります。
洗濯ものを簡単にたたんでパンパンするとしわが伸びます。しわが伸びると同時に衣類に染み付いた残留思念というものが祓われるのです。残留思念も一定の周波数をもっており、次にその服を身に着ける時には新品を身に着ける時のような気持のよさを体感できます。お日様の周波数を受けることも気持ちよさの一因です。

祓い家事は、家族が受けている不要な周波数や悪影響をもたらす残留思念を祓い、免疫力を高め、心と体の健康を維持する役割があります。

家の空気が悪いと感じたら、片付けに際して不用品を処分し、掃除をしましょう。そして可能な場所は拭き掃除を!

むすび家事の効用

むすび家事とは主にお料理です。公園へピクニックや誕生会、クリスマスやお正月など年中行事も「むすぶ」目的で行います。

〇栄養学ではわからない”栄養”とは何かを知る
いわゆる栄養学でいう栄養分をバランスよくとることで、一応は養分を摂った気になるものですが、ここでは、食物の周波数について考慮していきます。縄文の人々が知っていた食物の周波数(エネルギー)を私たちは忘れています。その知識を得てそのままに実践することは現代生活では至難の業と言えます。が古代のご先祖様の知恵を少しは知っておいて損はないでしょう。

〇水の効用
祓いに「水」といいましたが、実は栄養学的にも水の扱いは重要です。というのも大人の体の60%は「水」であるからです。体に取り入れる水によって体の調子や傾向の多くが作られるということです。そしてこの「水」は鉱物であり、石などと同じように思念や言葉などの周波数を「記憶する」のです。生活用水をよい記憶をもった水で満たすことがとても大切です。お料理に使う水は直接体に入るものなのでことさらに重要です。

〇年中行事の生かし方
いろんな家族年中行事があります。例えば我が家であれば元旦からあちこちに飾っていて、いい感じに乾燥した鏡餅を1月11日には手で割って水餅にし、柔らかくなったところで水気を切り、焼餅を焼いて、ぜんざいに入れていただきます。このぜんざいが家族をつなぐ家族の味になって舌に記憶されるのです。家族の”舌”の記憶は一生ものです。一生ものの記憶が人生を彩り強くします。

家事をする理由

祓い家事、むすび家事について少しだけお話ししましたが、その奥の意味がご理解いただけたでしょうか?家事は、家族への思いを表現する行動なんですね。「あなたのことを大切にしてるよ」を行動にしたものが家事なんです。

 

お腹が減ったら人は食事をしますよね。
家事も同じです。汚れらたその都度掃除をし、散らかったら片付ける。
そうすることで人は基礎代謝をするし呼吸量も増えます。

食事をすると熱に変わりますが、動くことでも熱が生まれます。
そうしないと顔色は灰色になり、血色が失せます。

ゾンビばやりとはいえ、家にゾンビがいたらちょっとね。

まあ・・・ね。

でも私、家事は苦手なのよ。という方はこちらへ


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