和ミニマル家レシピ いそのみや化の第一歩

ミニマルとは自分が求める必要最小限のこと。
和ミニマルとは「祓い」で始まります。

「祓い」っていうと神社で祈祷してもらったり、
地鎮祭などでもよく見られる光景すが、自分でもできます。

「考えるより、体を動かす」ことが大事です。
モノも情報も人間関係も、ぐちゃぐちゃに入り乱れて
感情が揺れっぱなしでは「祓い」はなかなか進まないんですよね。

こんにちは!
むすぶ家建築士久田貴子です。

家やお部屋を祓ってミニマル生活

電化製品だけでなく人も家具も石も鉛筆一本ですら電磁波を発しています。それぞれの周波数で周囲に影響を与えているんですね。色にも周波数があり、羊毛とか絹糸とか麻などもそれを持っています。

人の肝臓や腎臓、心臓、肺、脊椎など内臓や骨格もそれぞれの周波数があって、異常をきたすと病気になります。そのような研究から新たな治療方法が出てきています。色彩療法、音楽療法などはすでに多くの成果を残していますよね。

近々私自身イーマサウンド療法を直接うける機会に恵まれました。
言霊学の先輩によるもので、知人が言うには「私の場合60%の能力が95%まであがった」とのこと。それ以前にも九州の友人から紹介されてその音を聞いていたもんですから、そんなチャンスになったのかも。

音、というか周波数を使った人体治療のほかにも、家やお部屋をお祓いする言霊学の先端技術の開発も進んでいます。

イーマサウンド療法の結果については改めてレポートしますね。

空海も行っていた地相鑑定

地相鑑定についての詳しい説明はいずれまたしていきますが、発祥はヨーロッパです。
医師による調査で、ある一定の地域のがん患者密度が高いことから、それが地下断層や地下水の影響であることを突き止めたのです。
(Illustrated by Dr. Joseph Kopp)

風水と似ている?と言われることもありますが、風水はあくまでも地上の龍脈や川の流れのエネルギーの在り方を読み取るものですが、地相鑑定は地下から人に悪影響を及ぼす電磁波を読み取り対処する技術です。ヨーロッパで確立した技術なのですが、実は日本でも使われていました。

使っていたのは空海です。
空海は「五鈷杵」という道具を持ち、全国の山々を廻ったといいます。目的は丹生でした。
水銀の元となる丹生の鉱脈を五鈷杵をつかって探索したといいます。三重県にある空海由縁神宮寺の奥宮に当たる場所にはかわいらしい丹生都姫神社が祀られています。丹生の神ですからね。

地相鑑定は基本的には主に「地下水脈」の探索をします。
では家祓いは?

しめ縄、祓い祝詞による地鎮祭

建物を新築する際、ほとんどの物件で地鎮祭を行うのではないでしょうか。
建築主、建築業者、その場所を使う人たちの穢れを祓い無事と多幸を祷るものです。

けれども新築でない家の住み替えや、部屋を借りる時家祓いをする人は少ないかもしれません。
やり方はいろいろありますが、家祓いの手順について一つお話しますと、家祓いは地鎮祭のように縄張りをしません。火打ちでいわゆる”結界”を張るのです。時代劇に出てくる「火打石で家人を送り出す」というあれです。火花には祓いの力があるんですね。そうして火の神に自らと空間が祓われることを祷ります。

古神道に伝わるこうした秘儀にはエネルギーがあります。
日本の長い歴史の中で伝わってきたものを侮るなかれ、です。
それを実感してきたからこそ、いまでも地鎮祭は行われ続けているのでしょう。

あなたの部屋にミニマルを導入するにあたり家祓いは必須です。
火打石や火打ちの手順を知らなくてもできる家祓い、ちょこっとだけシェアしますね。

自分でできるお部屋の祓い

それは、拭き掃除です。
フローリングなどで、水拭き不可のものもあるので要注意ですが、
水の浄化力も半端ないですよ。すぐに実感できます。

ぜひやってみてください。

水拭き掃除のやりかたも解ります。


ミニマルとは自分的必要最小限のこと。「これだけは譲れない」
それはわたしにとっては子どもを育てる家づくり。

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