昨日の夜から北風小僧がぴゅーぴゅー。
今日も本当に寒い・・・と思いきや、陽だまりに居ればあったかい^^
こんな日は、昔ながらの縁側で猫と一緒にまったりしたい。

お日様の力は偉大ですね。

こんにちは。
家族づくり家づくり建築士久田貴子です。

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 お金の使途12のタイプ。あなたの家庭はどれ?

さて、お金のお話です。
それぞれの家族の考え方、行き方を決めるのが、「お金と交換するのは何にどれぐらいか」です。使途を分けてみます。自分がひと月のうち、あるいは一年を通して最もお金を掛けるのはどこでしょう?

1.生活・医療費

2.欲しいものを手に入れる

3.知識吸収・教育・教養

4.家や家族のために

5.趣味・娯楽・自分磨き・自由

6.仕事に役立てる・社会貢献

7.交際費・冠婚葬祭

8.伝統を守る・不動産を得る

9.宗教・精神修養

10.地位・ステータスを得る

11.地域奉仕・ボランティア

12.寄付・税金

さらに、家族全体で考えてみるとどうでしょうか。

浪費・消費・投資が家族をつくる

次に「浪費」「消費」「投資」に分けてみます。

消費は、生活に必要最低限の交換です。最低限の衣食住や「これがなければ生きていけいない」というものがこれ。

投資は、将来回収したり増やしたりする交換です。株とか不動産などの投資のほかに最も大きな投資は教育ですよね。

浪費は、時代や世代といった大きな社会の肥やしになる交換で、本人が回収できないことが多いです。今、漫画やアニメは世界中で愛され、文化として認められていますが、登場した当初は食えなくて多くの人生時間の浪費だった時代もあるでしょう。絵画などの芸術もパトロンの浪費で育った面がありますし。酔狂など浪費は文化を育てるという側面があるんですね。

この三つのほかに「惜福」というものがあります。毎月の収入の中からいと惜しんでその一部を残しておくお金です。貯金や場合によっては保険がその役割を担います。貯金は「消費」「投資」「浪費」のどれかに振り分けられていきます。

お金を貯めた本人が亡くなり、子孫に相続されるのですが大抵は「浪費」。
うまく生かされたら万々歳ですが。

お金の交換バランスを知り必要な収入を把握する

いかがでしょう?あなたはどのタイプでどんな傾向がありました?

私個人の場合で言うと、6-3ー9でしょうか。投資に比重が高くなっています。
ぜひとも回収しバランスよくしたいものです。

そう。「浪費」「消費」「投資」のバランスがどれかに偏りすぎていると心のバランスが崩れやすいんです。一番お金をかけている分野にほかの分野を引き上げていくと、結果自分にはお金が毎月いくら要るのかが見えてきます。

節約する場合は逆発想で、低いものに高いものを合わせて平均化するのです。
節約した分は貯金に回し、将来に投資するという考え方をします。

低いものを高いものに合わせると、当然プレッシャーはかかります。稼がなくては暮らしが維持できません。稼ぐために今の自分に何ができるのか知恵を絞るんです。

必要収入を稼ぐ

将来の健康状態は読み切れませんので、人は収入がなくなる不安に駆られ保険などで安心を買おうとします。「ずっと健康で、死ぬまでずっと収入がある」もしくは「死ぬまで何が起きても生きていくだけの〇〇がある」という安心を得たいんです。

あなたなら〇〇に何を入れますか?

というわけで、次回は「死ぬまで何が起きても生きていくだけの〇〇がある」
の〇〇について考えてみます。

「死ぬまで何が起きても生きていく」ミニマリストの知恵

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