「死ぬまで何が起きても生きていく」ミニマリストの知恵

明日は雪だ雪だ、とニュースされていたのですが、
”あいちた”のこのあたりでは降りませんでした。

思いがけずやってくるものですがね。天候の変化は。
昨日から木枯らしイブキドの神がお働きです。

イブキ神は、日本武尊の死の原因になりましたが、
そのお働きは祓戸大神さまです。
世の中の罪穢れを祓うお仕事をされているんですよね。

こんにちは。
神ヲタ建築士 久田貴子です。

「死ぬまで何が起きても生きていくだけの〇〇がある」

○○に、あなたなら何を入れるでしょう?というのが前回の問いかけでした。

貯金
お金
体力
健康
ひとつながり
社会的信用

神さまのご加護
・・・

おそらくは、貯金とかお金と答える方が多いのかなと思います。
平均寿命まで生きたら何千万掛るとか、子どもの学費がいくらかかるとかそういった情報が溢れていますから。将来にかかるお金を知ると懐が寒い現在からみればめちゃくちゃ恐怖!!となります。だからアリのようにせっせと働いて貯蓄にいそしみます。たくさんの貯金は「安心」をくれます。けれども、、、

日本のミニマリストの先駆者である佐々木氏は「中道ミニマリスト」と名乗っていらっしゃいます。ミニマリストとして執着から離れる、大事なもののために減らすということをおっしゃっていますが、貯金というのは安心を執着に変える側面が、実はあるんですよね。

さらに、貯金があったとしても病気に侵され生きる気力をなくしたらどうなるのでしょう?貯金があってそれを分福していれば人は周りに集まります。病気になった時も、恩を受けた人は骨身を惜しまず、そばにいてくれるでしょう。私の周りでいえば父がそういう人です。

つい先日、父は87歳で胃の手術を受けました。
17年前に亡くなった母の手術の時、父はつぶやきました。「あんな手術によく耐えられるもんだ。」その心は「自分にはあんな手術は絶対嫌だ。」

それなのに手術を受けた理由がありました。
「6人の孫たちの結婚式にお祝いをあげたい。」のでした。
一番小さい子でいま中学生ですから、あと10年ぐらいは生き延びないといけないと思ったのです。

6人の中の一人、私の息子の結婚式を昨年挙げたのですがその時の喜びが父の生きるモチベーションに火をつけたのかもしれません。

父に学んだことを〇〇に当てはめるなら、
「死ぬまで何が起きても生きていくだけの分福力がある」です。

「大事なもののために減らす」と言うミニマリズムに学ぶ

中道ミニマリスト佐々木氏がおっしゃる「大事なもののために減らす」やり方は、お金を使う際にとても参考になると思います。

これだけは守りたいという大事なもの。
それはあなたにとって「命」でしょうか。「家族」でしょうか。「使命」でしょうか。「仕事」でしょうか。

ミニマリスト佐々木氏は常に大事なものと向き合っているのでしょう。だから、「自由を手にれている」のだと思うんです。大事なもの以外とはつきあわない自由を。

お金を扱うときに「安心」のためであり「自由」のためであることって重要なポイントではないでしょうか?

あなたにとって大事なものはなんですか?

わたしの家づくり


ミニマルとは自分的必要最小限のこと。「これだけは譲れない」
それはわたしにとっては子どもを育てる家づくり。

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