もっとも稼げる「強み」を知るミニマルな方法

お金の使い方について二回にわたり考えてきました。

お金の使途12タイプ。あなたはどれ?
「死ぬまで何が起きても生きていく」ミニマリストの知恵

家庭の支出がわかり必要収入が読めたら、
それを獲得する手段を探っていきます。
収入は強みのある分野で得ることを考えます。

こんにちは。
家族づくりと家づくりに情熱をもやす建築士久田貴子です。

たかこの「た」と「か」は左右を意味する古語ですが、
ハード(家)だけでもない、ソフト(家族)だけでもない両方を兼ね備えることが私の強みです。

もっとも稼げる「強み」の簡単な調べ方

P・F・ドラッガーとい経営学者は「人は得意なことで貢献するのではない。強みによって貢献することができるのだ」という意味のことを言いました。それで、どうやって強みを知るのかということを様々に研究されても来たのです。

カンタンに調べる方法があります。
毎日、毎月「新月の願い事」のようにして、願い事を紙に書きだすのです。
それを一年続けて一年後、叶っているものとそうでないものに振り分けるのです。

叶っているものがあなたの「強み」です。

なぜ強みは叶うのでしょう。
強みというものは、今生、生まれてから身に着けた特技ではないんです。
強みは、自分が何千、何万年と掛けて魂に刻み込んだ「自由自在におこなえること」なんです。特技とすら意識せず、普通のこととしてできてしまうことなんですね。だから、今手にないモノでも願えば簡単にかないます。それは「強みに触れた」からです。

自分自身だけでなく世界を創造する意志が大いにかかわって「強み」に加担しています。
だから、強みに関係している願いはかなうんです。いや、願うか願わないかにかかわらず強みはチャンスがあれば発揮されるように動きます。

「自分の強みはなんだろう」と意識して、すでに自分が持っていてほかの人が求めているものに敏感でいてください。求めている人にあなたの強みを提供する。それが職業であれば自分にとっても周りにとっても幸せですよね。

どれぐらい稼げば幸せか?

ミニマルな必要収入の計算法はすでに書きましたが、人の収入にマキシマルはあるのでしょうか。

一億円プレーヤーの師(I氏)がいますが、I氏は「年収一億円には一億円がつかう言語があり、10億円プレーヤーが使う言語とは違う。自分にはその言語はなかった。」と私に言いました。

「使う言語が違う」
マキシマルを設定するということは言語を設定するということなんですね。
お金は言語を表現するための道具に過ぎないということだと思います。

言語をつかってお金を引き寄せる、もアリ?

逆に言ったら、言語をつかって自分を取り巻く「お金」を引き寄せることだってできそうです。

私がI氏から聞いたことの解釈を試みるならば、
「健康である」ことを中心とした経済の言語、
「家族の幸せ」を中心とした経済の言語、
「地域社会や日本」を中心とした経済の言語、
「世界平和や地球環境」を中心とした経済の言語、
「宇宙の中の地球」を中心とした経済の言語、
「マクロコスモスとミクロコスモス」を中心とした経済の言語
といった風になるのかなと。

I氏のいう言語とは「意識」と似ているのかもしれない。。。
だから、意識を超えたお金は身の丈に合わず幸せとは逆向きに向かうのでしょう。

一つ言えることは、お金というのはこの社会を巡る性質があり、たとえば”宇宙”という社会から遊離したような言葉だけでは社会を巡らないだろうということ。

この社会を駆け巡らせる言語を使って強みを表現する」ということが引き寄せのカギを握っています。

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