今日、義姉のお見舞いの帰りにコメダ珈琲に寄りました。
最近カフェヨシノに行くことが多かったので久しぶりです。

コメダは、トーストに小倉とジャムポットがある時代から
知っています。

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 絶妙なダサさが安心感を生む

それにしても創立年が1968年だとは知りませんでした。
みなれたコーヒーカップのシンボルマークですが、
コーヒーカップの形が微妙に変わっています。
そのお皿のロゴに創立年が書いてあったのです。

サザエさんのテレビ放映が始まったのが翌年の1969年。
高度成長期の真っただ中。
バブルの時代にはコメダはちょっと古臭い喫茶店であって、
おしゃれなカフェバーに行くことが多かったのです。

その多くが淘汰の中にあってコメダが不思議な存在感をもって全国展開しています。

中京圏ではコメダは中高年ビジネスマンたちの打ち合わせの場として絶対の人気であり、午前中はやはり中高年のブランチやダべリング、新聞を読む憩いの場です。

絶妙なダサさがあるというか、紗ぐらい室内とかボックス席やお店のコンセプトで、何時間でもいていいんだという安心感をもたらすようです。

いつも同じ。変わらないことの安心感。

「変わらない安定感」
それがコメダの魅力であることは間違いないのですが、
名物メニューはいつも改良が見られますし、カップの形も変わったりしているみたいです。変わらないのに飽きない工夫が秀逸なんでしょうね。

コメダには午後お茶するときにはお豆がつくのですが、今日は小倉トーストがついてきました。モーニングサービスと同じサービスがお昼過ぎから午後6時まで受けられるキャンペーン中みたいです。(来週はどら焼きがつくらしい)そんなサービスもコメダで初めて聞きました。

午後のコーヒータイム

というわけでちょっとしたコーヒータイムをまったり過ごした午後でした。
サザエさんも同じような憩いを与えてくれているのかもしれませんね。

 

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