主婦力をお金に変える錬金術【12の支配からの脱出】

『ライフシフト』という本を新聞広告で知りました。
お金や会社に支配されない!という副題がついていました。

「支配されない」し「支配しない」社会のありかたを
古代ギリシャではイソノミアと呼んでいました。

むむ!完璧気になる。

支配しない、されない社会は男性性と女性性が統合された社会です。
陰陽バランシングのために主婦力を再認識して生かす必要、あるんです!

この、ロンドンのビジネススクール教授が見通す
人生100年時代の生き方にそのヒントがあるカモ!?

こんにちは。
家族づくり家づくり建築士久田貴子です。

三つのステージ「教育⇒仕事⇒引退」の終焉

人生80年時代にどっぷりつかっている日本では、子育てや仕事引退後の夫婦暮らしに困ってしまうこともあって、熟年離婚まで待たずに離婚するということが増えていますよね。人生が長すぎる件についての準備が足りていないあおりを受けて子どもやシングルマザーの貧困・孤独死など深刻です。

筆者が言う三つのステージは家庭生活の中でいうなら「教育⇒結婚や仕事⇒定年後の生活」であって、引退というものが普通の暮らしの中にはないのです。多くの日本家庭には「子育てからの引退」はあっても「家事」からの引退はありません。

三つの新しいステージ 「エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオワーカー」

「エクスプローラー」は様々な可能性を試す、探検・探索の時期。新しい町に移ってその土地の人達と知り合ったり、知らない国を旅して自分の生き方について考えるというような「自分探し」ともいえるステージです。

「インディペンデント・プロデューサー」は組織に雇われず、独立した立場で生産活動をする人のステージです。

「ポートフォリオワーカー」は異なる活動を同時並行で行うステージ。有給の仕事を週何日か行い、地域と関わる活動、知人や親戚のための活動、趣味の活動など、さまざまな活動のバランスを主体的に取りながら生きる、有形無形の資産運用するごとくのステージです。

いやそれ、もうすでにしてるでしょう。主婦は。
主婦は三番目の「ポートフォリオワーカー」である割合が多いのです。

主婦はカッコよく言えば「ポートフォリオワーカー」

でも、十分な準備をしたうえでのポートフォリオワーカーでないことが弱点です。
行き当たりばったりってこうなった系の主婦稼業はやっぱり大抵は「支配される」のです。

何にって?
そりゃ「お金」と「労働」に。「労働」は「時間」と言い換えてもいいです。

支配されないで、主婦力をお金に変える

会社の方針や、雇用条件にとらわれないでいたいですよね。
パートやバイトにはいるとき、シフトとかタイムカードとか使って管理されます。

ウチの娘のバイト先でこんな試みがあったそうです。
シフトを決めない。
休みたい時に連絡入れずに休み、出たい時にも連絡入れずに出る。
帰る時間も出勤時間も自分の自由。

それで不都合が起きるかと言えば、それほど起きないそうです。
パートさんは稼ぎに来ているわけだから、稼ぎたいだけは出勤する。
穴が開きそうなときはパート同士でやりくりをし調整能力がついてくる。
自律的に出勤するので体調不良も少ないし、家族に迷惑をかけるストレスもなく職場環境が改善する。など、いいことが多いそうで。

娘によれば、どうしても穴が開いてしまったときは社員さんが穴埋めやってるそうですが。

こんな会社なら子育て中でも働きやすいでしょうね。
なにしろ、「会社に支配されている」ストレスは激減しますからね。
こんな会社が増えればいいけれども。

12の支配。あなたはどれにあてはまる?

支配されないあり方を考える時、その対象は会社だけじゃありませんよね。

顧客
時間
お金
健康
家族や友人

モノ
情報
知恵
暮らし
地域

あなたが自分の行動を不自由にさせていると感じるものはどれでしょう。

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